2017/12/17

ゲイリー・ホルトのテッド・ニュージェント愛



敢えて言うけど、何か、この写真大好きw

さて、前のエントリに引き続き、テッド・ニュージェントの話。

スレイヤー、エクソダスのゲイリー・ホルトが何年か前に、Loudwire のインタビューに応えて、こんな事をやっていた。

Gary Holt Plays 'To Exodus or Not to Exodus?'

要するに、バケツの中の紙に書いた文字を見て「これって有り?無し?」を問うゲーム。
「無し」だと思ったら紙を放り投げる、みたいな奴。

因みに、ミュージシャンのところだけ抜粋するとこんな感じ。
↓↓↓↓↓

×ジャスティン・ビーバー
→「たるんでるね。若いからかもしれないけど。このガキ、マジ嫌い」

○ テッド・ニュージェント
→後述

○ ワン・ダイレクション
→「いい子達だと思うよ。性格も良さげだし、結構才能もあるじゃないか」

○ ベビーメタル
→「凄いよ!それに超いい子達だよ」

× クリス・ブラウン
→「DV野郎。消えろ」

○ レディー・ガガ
→「最高だよ。メタル好きだし才能もあるしね」

○ アデル
→「超凄いね。凄い才能だ」

○ アクセル・ローズ
→「素晴らしいアルバムを作っているし…やっぱ嫌いになる事はないな」
(ちょっと悩みつつ?)

× カニエ・ウェスト
→「こいつはベックのグラミー賞にケチをつけた。芸術性って…お前が言うな」

なにげに、ゴシップ記事的なモノに詳しいのねw

で、テッド・ニュージェントについては、
「オレがギターを弾くキッカケとなった人だ。彼は凄いよ」
と言いつつ、いそいそと紙を胸ポケットにしまっていましたww
また、
「政治的な部分では共感できないけどね」
とも。
なるほどね。

で、つい最近、BLABBERMOUTH でも、彼はこんな事を語っている。

SLAYER And EXODUS's GARY HOLT: 'TED NUGENT Is A Total Idiot,' But He Is 'Also One Of My Favorite Guitar Players Of All Time'

「テッド・ニュージェントはどうしようもないバカだけど、同時に今もお気に入りのギタリストの一人だよ」
また、
「彼がバカな事を言ったとしても、それが“絶叫のライヴ・ゴンゾー”(1978年の名作ライブアルバム)を捨てる理由にはならないね」
とも。
なるほどね。

ま、結局のところ、前回と今回のエントリで何が言いたかったか、と言うと、テッド・ニュージェントの作るリフとブルーズフィーリングに溢れたソロは、今聴いてなお、カッコいいし、彼がタカ派の銃推進派のレイシストであっても、ゲイリー・ホルト同様にボクも聴き続けると思いますね、って事ですかね。

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2017/12/16

「お名前は?」「テッド・ニュージェント」

この話、ググっても日本語だと、1件しか引っかからない。
と言う事で、ブッ書きます。

テッド・ニュージェントと言えば、ガチガチのタカ派にして銃推進派、そして当人は否定しているが、レイシストである。
「ジャップのギターでブルースが弾けるか」などと言っておいて、レイシストではありませんって、それはww

そして、ボクが生まれて初めて観た外タレでもある。

ボクは以前はメタル嫌いだったけど、ハードロックは昔から好きだったのだ。
(因みに、次に観た外タレは、何と、マディ・ウォーターズだ)

さて、その後、メタル嫌いから転向し、「遅れてきたメタラー」になりかけの30代の頃、当時の職場にメタラーがいて、様々な薫陶を授けてくれた。
その人から聞いた話。
(あ、「ググっても日本語だと、1件しか引っかからない」ってのは、こっちの話ね。タカ派なのは有名過ぎるくらい有名)

映画『フレッチ/殺人方程式』でチェビー・チェイス扮するフレッチが使う偽名。

スタンウィック「ええと、お名前は?」
フレッチ「ニュージェント。テッド・ニュージェント」

笑った。
そのシーンを想像しただけで爆笑した。
そして、まだ、この映画、未視聴であるw

この映画が公開された1985年時点で既に、おそらく米国のちょっとリベラルな人にとっては、テッド・ニュージェントと言う人は、
「ちょっと小バカにする対象」
と言う感覚で捉えられていたのではないか、と思われ。
いや、チェビー・チェイスがどう言うつもりで、この名前を使ったのかはわからないですがね。

因みに、先述の差別的発言については、テッド自身が弁明をしている。
リンクが見当たらず、記憶だけなので、ご参考までに書くと、確かリチャード・プライヤー(コメディアン。卑語を多用したネタで有名)辺りを引き合いに出して「それと同じさ」的な事を言っていたような。

さて、この項、続きます。
次は、スレイヤー、エクソダスのゲイリー・ホルトのテッド・ニュージェント愛について。

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2017/12/14

メイデンのPVにパイソンのグレアム・チャップマン!

数年前に、台湾ばなしを、ひと通り書き終えた後、しばらくの間、書き溜めてあった、どーでもいー話をエントリーしていました。
ハワイばなしも終わったので、今回もまた、例によって時系列は無視で結構前の話を今さら書いていきます。

Can I Play With Madness / Iron Maiden

ニコニコ動画でこの動画を見かけた時、「モンティ・パイソン」「グレアム・チャップマン」のタグが付いていた。

因みに「警備員がセックス当番だ」タグも付いてた。
(※空耳アワー好きにはわかるネタ)

それはともかく、確かに先生役の人の顔がモンティ・パイソンの故・グレアム・チャップマンに似ている。

「ハッハッハ、自らのセンスをひけらかしたい若者たちよ。グレアム・チャップマンはこんな顔じゃないよ、確かにすっごく似てるけど」と思いつつ、ふとウィキペ(en)を見たら本人でしたw

自分がメタルに目覚めたのは30過ぎてからなので、この曲を認識したのは…いつぐらいだろ、うーん、まぁそれでも確実に20年以上は経ってるな。
(って年がわかるがw)
メイデンの中でも最もお気に入りの1曲であり、好きなPVでもあった訳です。
そしてボクは、パイソンもリアルタイム世代。

それがまさか…。汗顔の至りであります。
双方のファンの人には「何を今さら当たり前の事を」と言われそうだが、この事実を知ったのは数年前。
「スッゲー今さら。今さらスッゲー」と言う声も聞こえてくるわけだが、知らんもんは知らんのじゃ。

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2017/11/05

[ハワイ] (7日目) 帰国!

日付変更線を越えて、夕方に成田に到着。

まずはWi-Fiを返却。
現金は現地でほぼ使い切ったので、余った数ドルの両替は後回しに。

いつもは成田で何がしか食べてブラブラしてから帰るんですが、この日はすぐ帰途に就きました。


■まとめ
カミさんは「マウイの方が雰囲気が良かった」「ノースショアはイマイチだった」との総評。
でも、前回の海外旅行(台湾)よりは楽しめたようです。

私は前回のハワイ旅行で感じた「レンタカー1日だけは失敗だった。もっと借りればよかった」と「オアフをもう少し満喫したかった」の2点を叶えられたので、概ね満足。
ノースショアについては混んでいなければ楽しめたんじゃないか、と思います。

因みに、後出しも甚だしいですが、我々夫婦、二人ともマリンスポーツやブランド・ショッピングには全く興味がありません。
なのに何でハワイ?と言われそうですが、ハワイって、あの「イナタい」感じが好ましいと思うわけでして。

パスポートとESTAが切れる前にまた行きたいな、と思います。

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2017/11/04

[ハワイ] (6日目) ハワイ最終日

最終日は帰る以外のイベントはありませんでしたが、最後にIHOPでパンケーキとワッフルを食べて締めました。

■ラストIHOP
早起きして最後の朝餐。
またいつか食ってやるからな!

通常のBreakfast Samplerではなく、55+と言う「量少な目」のコンボセット。
これを2つと、ベルジャンワッフルを単品で1つ。

このDoleのパラダイスブレンドと言うジュースも毎回のように頼んでました。


■ホテルをチェックアウト
一応無料、と言う名目でしたが米国内の電話を結構架けたし、排水詰まりを直してもらったし(直らなかったけどw)、何だかんだ理由を付けて追加フィーを取られるのではないか、と思ったら、キッチリ駐車場代のみの明朗会計でした。
その駐車場代が高いけどねw


■みたび、ホノルル国際空港
なんか、ダニエル・K・イノウエ国際空港と言う気にならないw
それはさておき、行きの現地スタッフの対応で不安を感じていた復路でしたが、帰りのスタッフは乗継の事や手荷物手数料の事も把握しており、いろいろ事細かに対応してくれたので助かりました。

で、ハワイアン航空の手数料は結果として取られました。

ネットで調べた「取られるパターン、取られないパターン」の取られるパターンにハマったようです。
但し、小さいスーツケースを機内持ち込みに変えたので、大きいの1つ分。25ドルです。

※帰国後、旅行会社から謝罪の返信があり、この手数料については払ってもらえる事になりました。また、Webページの重要事項として明記するように変えたとの事です。

とにもかくにも、帰りは国内便で一旦、ハワイ島へ向かいます。


■コナ国際空港
ハワイ島は初めてでしたが、事前に調べていたとは言え、国際空港とは思えぬローカルっぷりにちょっとびっくり。
オープンエアーの暑い中、難民感が漂う待ち時間でちょっと疲れました。


■キャンペーンで機内Wi-Fiが1時間無料
コナからJALに乗り換え、いよいよ帰国。

途中、アナウンスがあり機内Wi-Fi(結構高い)が1時間無料で使えるとの事。
中々嬉しいサービスでしたが、いざやろうとしても「機上ならでは」な事を思いつかず、普通に「空からこんにちは」的な事をSNSに書いて終了。
「今ここでーす」的な事ができたら面白かったけど、移動速度が速いためか、現在地は捕捉できませんでした。
出発時にGPSロガーを起動していたら違ったかなぁ。

因みに通信速度は劇遅。
ただ、これはキャンペーンで沢山の人が繋いでいたからかもしれません。
ネットツールで見たところ、同時接続数は30程度。
通常はそんなにいないでしょうね、多分。
因みに殆どがiPhoneでした。
tracerouteでGoogleまでの経路を見たら、Googleに到達した後も、何故かGoogle内でホップし続けていて、この辺も遅くなった原因かもしれません。カラクリは全然わからないけど。

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