2019/09/27

【Street Viewer】ペグマンが憑依するオレの話【世界測地系】

kotsukotsu
大分・こつこつ庵
(記事の内容とはほぼ関係ありません)

そくちけー!
(地図ヲタの間で使われる挨拶w)

1枚の写真から

皆さんご承知の事と思いますが、ワタクシと言えば、1枚の写真や動画など、僅かな情報から、Googleストリートビューで、その場所を特定する、特殊能力で有名ですよね?
(まぁ、知り合いの数人しか知らないんだけどねw)

もちろん、そこに何か確実な目印になるランドマークが映っている場合は、誰でもわかるでしょう。

でも、特にそう言う物が映っていない、何げない景色だったら?

まぁ自慢じゃないが、私は、狙った獲物は、ほぼ!100%、ジャストその場所を探し当ててますね。
さすがに、「地面だけ」とか「空だけ」とか「林だけ」とかだと無理だけど。

これまでの主な戦績

で、これまでに探し当てた場所と申せば、

・某海外ユーチューバー女性アーティストのPVのロケ地
・某有名モデルが家族と温泉旅行した時に写真を撮った場所
・某有名モデルが家族と行った、とある場所
・某有名ユーチューバー姉妹が家族と出かける時に通った経路

これだけ書くと、ド変態クソ野郎のエロジジイと思うでしょ?

が、しかし!
ワタクシは自らの名誉回復のために、自己弁護を行わねばならぬ。

最近の戦果

この能力は、別に、オジョセーにだけ発揮されるものではないのです。
これをご覧いただこう。

Usuki

この画像は某有名男性芸人さん(59歳)が、大分県臼杵市に(正規のw)営業に行かれた際に撮った写真

この情報だけで、私は撮影場所を探し当ててしまうのだ。

ここだぁ!⇒ ストリートビュー

これね、某有名モデルの温泉の時もそうだったんだけど、先ずは、Googleマップで大まかな場所(この場合は臼杵市)に移動するでしょ?
で、「この辺かな?」と思って、ペグマンを「ひょーい」ってドロップした、その場所が、まさにそこ!だったんすよ。

ペグマンが憑依するんですよ、その瞬間。
(「ひょーい」だけに)

なんかー、この能力って金になんねーの?
それとも、実は、みんな誰でもできる事なの?

あ、それと、緯度経度を含む画像の場合であっても、Exifは見てませんよ。
それがワタクシの Street Viewer としての矜持なのでございます。
信じるかどうかは、ご随意に。

因みにトップの画像は、同じく大分県は大分市街にある、郷土料理の店「こつこつ庵」。

当ブログを昔っからご覧いただいている奇特な数名wの方々には、ご存じのとおり、かつてカミさんともども、九州旅行にハマっていた時期がありましてね。
訪問回数としては、大分が宮崎とならんで一番多いんです。
この店には、2回行きました。美味かったなぁ。

臼杵市は、通る事はあっても、そこを目的に行った事はなかったな。
ちょっと行ってみたかったですけどね。

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2019/09/22

[ココログ] 複数画像の記事で好きな画像をアイキャッチにする方法

Irifune
宮崎 西都市・うなぎの入船!!
(記事の内容とは関係ありません)

これは改悪ではなく、(一応)仕様の話なので、Fワード画像は無しだw

何故、これを調べたか?

さて、掲題の件、何でこんな事を調べたかと言うと。

ココログをスマホなどのモバイル端末で見た場合、記事に貼り付けた画像のどれかが、アイキャッチとして設定されます。

ところが、画像を複数貼るような記事をモバイルモードで見た場合、アイキャッチが適当に選択されてしまうんですね。
これをどうにかしたかったんです。

結論を先に書くと、ボクの経験則からですが、

【EXIFの撮影日時が一番小さい物がアイキャッチとして設定される】

となります。

例えば、この記事。
 ↓
ブログ連動企画!日光の天然かき氷を食べに
自分としては、中ほどに出てくる「天然かき氷」の画像をアイキャッチに使いたかったんですね。
しかし、実際に、モバイルモードで見た時のアイキャッチは、「蕎麦屋・長畑庵の暖簾」の画像になってしまっていました。

それと、この記事。
 ↓
Taylor Momsen's favorite curse words
こちらについても、テイラー・モムセンさんのお美しー画像をサムネに使いたいのに、出てくるのは、1つ前の記事と同じ画像になってしまっていました。

EXIF情報を弄る事で、今は、それぞれ、期待した画像がアイキャッチになっています。
  ↓
 Scsho
で、色々試すうちに、以下の事がわかりました。

まずは留意点から!

ココログでは、記事ごとに特定のアイキャッチを設定する方法は今のところ存在しません。※2019年9月現在
アイキャッチが表示されるサイトも限定的なものであるとお考えください。

【アイキャッチが表示されるサイトの例】
・ココログのモバイルモード
上記に書いたとおり、ココログをスマホなどのモバイル端末で見た場合、記事に貼り付けた画像が、アイキャッチとして表示されます。
但し、マイフォト(photosディレクトリ)に入っている画像のみが対象となります。
ココログ・リニューアル前の過去記事については、例によって、移行されていたり、いなかったりで、表示されていたり、されなかったりw
これについては、後述します。

・にほんブログ村
アイキャッチが表示されていましたが、複数画像がある場合、どの画像を使うかは、サイト独自のアルゴリズムがあるようで、ココログとは別の画像が表示されていました。
どうも、HTMLのコンテンツで最初に出てくる画像を表示しているようです。

逆に、OGP(Open Graph protocol)は見てないですね。
アイキャッチがMETAタグのOGPで設定されていて、かつ記事内に画像無しの場合、ブログ村側も画像無しで表示されます。これは、はてなブログで確認しました。それはそれでダセェな。
ただ、これ自体は、にほんブログ村側の問題(と言うか仕様)であり、ココログに非はありません。
(もちろん、はてなブログにも)

【アイキャッチが出ないサイトの例】
はてなブログのブログカードでは、残念ながらココログのアイキャッチは出ません。
こんな感じになります。
 ↓

クソだせェw

これは、METAタグのOGPを記事ごとに設定できないココログ側の問題(まぁ、仕様w)です。

好きな画像をアイキャッチにする

では、非常に限定的な話になりますが、以下、実際にココログのモバイルモードで、複数画像の中の好きな画像をアイキャッチにする場合のやり方です。

最初、複数画像ある場合は、何となく「アップロードした日付が古い奴がアイキャッチとして設定されるっぽいな」と思ったんです。

ところが、アップロード順を変えて貼り直しても、モバイルモードで見た場合のアイキャッチは変わりませんでした。

むむ?何でだ?と思い、画像の一覧をツラツラ眺める内に、ハタと気がつきました。

ファイルのタイムスタンプじゃなくて「撮影日時」順なんですね、これ!

EXIF見てるのか!」

となると、例えば、Windowsの場合であれば、画像のプロパティを編集して、日付を思い切り過去日に設定してやれば、イケそうですよね。

で、実際に、やってアップし直したところ、見事に成功しました!
(バックアップ取って別ファイルでやってねw)

カメラのDCIMの画像から直アップロードではなく、修正を入れて別ファイルで保存した画像の場合は、EXIFの撮影日時が無いですよね。
それらEXIFの有り無しで混在した場合はどうなるか。これについても確認しました。

おそらくですが、こうなります。

【アイキャッチとして表示される順】
EXIF情報の撮影日時が若い順(ファイルのタイムスタンプより優先される)
 ↓
EXIF情報に撮影日時が無い場合はファイルのタイムスタンプ順

つまり、EXIFを削ってしまえば、タイムスタンプの古い順となります。

因みに、一回投稿して、モバイルでアイキャッチを確認してから、その画像部分を削除してもアイキャッチとして、そのまま機能するようです。
(※と言っても、これはキャッシュだけの問題かもしれません)

因みに(その2)、「ココログ 今後の提供スケジュールについて」(2019.06.27)を見ると、「画像の回転、Exif情報削除」と言うのが、「提供時期調整中の機能」として記載されているので、それが実装されれば、アップロードし直す、なんて手間もなくなりますね。

マイフォト移行の残骸?

但し、マイフォト(photosディレクトリ)に入っている画像のみが対象となります。
ココログ・リニューアル前の過去記事については、例によって、移行されていたり、いなかったりで、表示されていたり、されなかったりw

最後に、ここについて、深掘りしてみます。

移行されていたり、いなかったり、と書きましたが、ボクの場合、ほぼ「移行はされていない」と言っていいと思います。

しかし、リニューアル前の記事の内、ほんの一部の画像については、マイフォト(photosディレクトリ)に移行されており、その記事についてのみ、前述した仕様に基づき、アイキャッチが表示されています。

ボクは、2010年6月までの記事は、遡及してマイフォトに自分で移行しました。
各記事当たり1枚だけ移行する事で、期待するサムネがアイキャッチになるように設定しています。

さて、“いまさら「ココログ改悪」の話”で書いたとおり、リニューアル直後に「画像のリンク切れ」が発生していました。

うがった見方をすれば、これはマイフォトへの移行の過程で発生したのではないか、と考えています。

  • 実は「全ての画像をマイフォトに移行する予定」だったのではないか?

  • 移行の途上で、何らかの障壁がある事が発覚し、道半ばにして頓挫したのではないか?

  • 一部だけマイフォトに移ったのは、その残骸ではないか?

  • 画像のリンク切れは、この時の移行ミス&コンチプラン発動によるものではないか?

これは、人によっては「完全にマイフォトに移行された人」「まったく移行されなかった人」「その間の人」に分けられると想像されます。
そして、コンチプラン発動と書きましたが、コンティンジェンシープランなぞは、そもそも存在しなかった、とボクは考えていますw

さて、上記は、あくまでもボクの想像でしかありません。

もし、それが事実なら「要件定義の欠落による超クソ移行ミス事案」として、“いまさら「ココログ改悪」の話 第3弾” を投稿するところです。
そして、そこにアイキャッチとして使うであろう、Fワード画像は、もはや、一発で垢バンを食らうような、品性下劣な、猥褻で卑陋で濫りがわしいものでなければバランスが取れません。

幸いにして、ボクには、これが事実かどうかを確認する術がありません。
いやー、垢バンを食らわずに済んで、よかったよかった。(棒)

まぁ、ボクもちょっとは見直しているんですよ。

これとかね。⇒【ココログ】Googleサーチコンソール、アナリティクス連携機能開始

Google連携機能は、今後も絶対に対応しないだろうな、と予想していたので。

しっかし、今回、何と言うか、我ながら、いつにも増してニッチな内容の記事でしたねw

ま、でも、ボク自身に取っては、非常に役に立ったのだ。いいの、いいの、ブライアン・イーノ

と、「時効警察」の復活を寿ぎて、三日月くんのセリフで締めてみる。
(テレヴィは視ない人なので、今回も視るかどうかは??)

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2019/09/14

Taylor Momsen's favorite curse words

Taylor_momsen
Taylor Momsen

画像のお美しいオジョセーは、テイラー・モムセンさん。
(モンセン表記も多いですが、プリティー・レックレスの国内公式UNIVERSAL MUSIC JAPANに合わせて当記事ではモムセンとします)

この記事、当初は、メインで書いている英語学習ブログ用に下書きしてたんですけど、こっちで書く事にしました。

と言うのも、前の記事に使った、動画のスクショがあまり可愛くなかったので、やはり彼女の名誉のために(大げさw)ちゃんとしたのを貼ろうと思いましてね。

そも、テイラー・モムセンとは

一般的には「子役出身の女優でモデルのセレブ」として知られていると思います。

ボクは物知らずで、特にテレヴィと言うものを、もう何年も、まともに見ていないため知りませんでした。
テイラー・モムセンと言う名前すら把握していたかどうか、と言う程度。

近年は、ロックバンド、Pretty Reckless(プリティー・レックレス)のヴォーカルとしての活動が主ですが、こちらは一般的には、それほど浸透していないと思います。少なくとも日本では。

「遅れてきたメタラー」としては、このプリティー・レックレスと言うバンド自体は知っていました。
ただし、それとても「名前くらいは聞いた事ある」程度でした。

それがですね、ある時、つべのお薦めに、これが上がってきたんですよね。
 ↓
The Pretty Reckless - T In The Park Festival 2011 (Full TV Special)

ノーブラにバッテン印のテープ!
って、そりゃ観ちゃうでしょw
サムネバキュームでしょww
プラズマティックスかよ!(あっちはマイナス印のテープだけど)

で、まぁ、観てみると、凄く好きなタイプのバンドと言うわけではないけど、演奏はソリッドで悪くない。
ジャンルとしては「オールドスクールなハードロックをベースにしたオルタナティブ・ロック」と言う感じかと思います。

女性ヴォーカルが、これまた、モデルみたいなルックスで、そのステージングには、なかなかカリスマがあり、エロかっこいい。
歌唱も決して悪くない。むしろ、いいと思いました。

ここに至り、ググりますよね。で、初めて知るわけです。
「子役出身の女優でモデルのセレブ」と言う事や、板野友美なんかと一緒にサマンサタバサのCMに出たりしている程度には、世間一般的な露出のある人なんだな、と言う事を。

プリティー・レックレス自体の評価

テイラー・モムセンは、女性ロッカーとして「ちゃんと」パフォーマンスできる人ではあります。
かてて加えて、モデル・女優としてのルックスや所作は間違いなく強みでもあります。

セレブとしてのファンベースを有効活用する事自体は特段批判すべきものでもない。
戦略として「あり」でしょう。

日本での評価はどうか知りませんが、プリティー・レックレスに関して、メタル、ロック界隈での評価は低くないと思います。「どうせセレブのお遊びだろ?」みたいな意見をあまり聞かない。いや、もちろんそう言う意見もあります。でも、それほど酷いバッシングは見た記憶がありません。

それは、She can really sing. と言うところに尽きるかな、と。
パフォーマーとしてガチなんですよ。特にアコースティックなセットだと「ああ、ちゃんと歌える人なんだな」と言うのがわかると思います。
(言うまでもないと思いますが、単純にハイトーン・スクリームが出るとか、ホイッスル・レジスターだとか、ピッチが超正確とか、そう言う事を言っているんじゃないです)

What is your go-to curse word?

さて、前回の投稿で使った画像の元動画はこれ。
 ↓
Popdust Exclusive Magic Box Interview: Taylor Momsen

「あなたの curse word は?」
(つまり、呪いの言葉ですね。シット!とかガッデム!とか)

で、彼女が答えた curse word はこれ。 
Cursewordr_20190914105701

ここに直接、文字では書かないけど

でね。言った後、次の質問の紙を取る時の「キャハ ♥」って感じの笑顔が可愛らしいんです。
この時はまだ18歳くらいだったんだもんなぁ。raccoon eyes makeup の下の10代の姿が覗いた、みたいな。

最近の彼女だと、こう言う表情しないからね。

と言う事で、本当は英語ブログの方で、英語に絡めて書くつもりで死蔵してたネタだったんですが、前回の投稿で画像を使ってしまった関係で、こちらでリリースしました。

因みに、その英語学習ブログはこちら。
 ↓

プリティー・レックレス、アルバム買うほどファンってわけではないけど、つべのお薦めでライブ動画とか上がってくると、ついつい観ちゃうねw

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2019/09/07

いまさら「ココログ改悪」の話 第2弾!

Curseword
Taylor Momsen's favorite curse words
(記事の内容とは全く関係ありません) 

前に書いたこの件。
 ↓
いまさら「ココログ改悪」の話

まだまだありますよ~w

・予約投稿なのにタイトルが見えてしまう
・更に進化するPタグ問題w
・CSSのカスタマイズが、もうね…
・昔のdescriptionは永久に消せない!

予約投稿なのにタイトルが見えてしまう

予約投稿をした時に、スマホだと、「このブログの人気記事」に、その記事のタイトルが表示されてしまう事がありました。
何ですか、これは。予告ですか?カミングスーン!って奴ですか?w
その割には、クリックするとエラーになったけど。
(もし、中身まで見れたら、それはそれでクソバグ極まるけどね!)

それ以来、予約投稿はしていないので、再現性があるかどうか不明。

更に進化するPタグ問題w

改行HTMLタグ変換を「変換しない」にしてるのに、頑なに<P>タグを入れてくる時があります。
それは、HTML内にコメント「<!-- -->」を入れた時。

「お、コメント入っとるやん。Pタグ、Pタグっと」

って事ですね。さすがだなー、とことん親切設計だなー。(棒)

…って、そこにどんな意味があるっちゅうのよ!!

これも、いつぐらいからか覚えてないけど、この記事を書いている今、現時点ではまさにそうなる。
つまり「現時点で更に秘密裡に改悪が進められている!」と言う事です。

これね、セーブする度にPタグが増えていく(!)んですよw
下書きを書いて、何回か推敲・修正を繰り返している内に、HTMLコメントの後(だか前だか)に とんでもない数の Pタグの改行が増えていく、って言う…。
逆に凄くない?ww

このCMS、何か大元があってカスタマイズしてるのか、スクラッチで作ったのか知らんけど、

「HTMLコメントが来たら、1回だけPタグに置換して改行するんじゃなくて、セーブの回数分、改行を増やしていかないといけないよね?それが世の趨勢ってもんだよね?」

って言う確固たる要件の元にプログラミングされているって事だよね?そうなんだよね?
頼む!そうだと言ってくれ、それなら納得するから。
でも、その要件を出したお方とは一生、お友達になれなさそうだけど。

まぁコメント外せばいいんだけど、HTMLソースを見られた時に、とっても恥ずかしい事をしているので、そのエクスキューズなんですよ、このコメント。

CSSのカスタマイズが、もうね…

上記で書いた、そのコメントってのが、これ。

<!-- CSS直書きの言い訳:若きお人よ。2019年3月のココログ改悪以降、まともなCSSカスタマイズができんのよ、ワシかてツラいのよ -->

以前は自分でカスタマイズした.cssを置いて、スタイルシートを好き勝手に当てられたのが、今はとにかく「カスタムCSSを編集」メニューだけが頼り

なんだけど、この機能だけで、皆さん好き勝手な感じに変えられてます?

効く奴は効くけど、なんかー、効かない方が圧倒的に多いので、途中で頓挫して、直書きにしてしまいましたわ。
2019年3月以降の私の投稿をHTMLソースで見ると、あちこちに冗長なCSSを直書きしているのがわかると思います。

情けないけど、他のサイトでは、こんな事やってないからな!オレだって。

昔のdescriptionは永久に消せない!

ブログの説明文が、現バージョンでは、OGP(Open Graph protocol)になっています。
設定を変えると、meta property="og:description" が変わります。

これ自体はいいでしょう。
これはマジな世の趨勢って奴です。

で、以前のバージョンの meta description は、と言うと、これがそのまま残っているんですよね。

つまり、HTMLで見るとわかるし、Googleのキャッシュ上も、meta description と og:description が両方表示されます。
こんな感じ。
   ↓

Ukulele Time の 雑録の素. ... 雑録゛. プログレ、ファンク、メタル、旅行、食べ物などの大Zappaな雑録.

最初の「Ukulele Time の 雑録の素」は元々設定してあった meta description。

ココログ・リニューアル時点では、これが og:description の方にも移行されていました。

それ自体は、まぁ正しい移行です。

で、元々メインで書いていたWEBサイト Ukulele Time は開店休業状態なので、説明文を、

「プログレ、ファンク、メタル、旅行、食べ物などの大Zappaな雑録」

に変えたんです。

ところが、設定を変えても、変わるのは og:description だけで、meta description は元のままなんですね!

消せないの、これ。
全記事削除して一から投稿し直しても消えないの。
ブログを削除して、Google と Internet Archive に削除依頼を出さないと永久に残るの。
消せないのw

もう障害報告窓口は閉じちゃっているし、基本「自助努力でなんとかしてくれ」に方針が倒されています。

100%の自信を持って言うけど、これ、問合せしても直らないし、もちろん個別対応もしてくれないよ。

「それはお前の勘違いだ。その設定はここだ」とか「実はこうすれば変えられるぞ」と言う情報をお持ちの方。
お助け~!!

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2019/08/25

[Snarky Puppy] Lingus長尺ソロ、カヴァー動画

Cory
“Lingus” のソロ終盤のコーリー
(やっと現実に戻ってきたところw)

またもや、スナーキー・パピーの Lingus の話です。
前回の記事
  ↓


[Snarky Puppy] Lingusの長尺ソロとゴスペル

止まらない長尺ソロ ブルース、ゴスペル、ジャズなどのライブでは、よく「ソロが止...

いや、カヴァー動画って言っても、もちろんボクが弾いているわけではないですよw

まぁ、「腕に覚えあり」な演奏者であれば、一度は「ちょっとやってみようかな」と考えるでしょうね。
「弾いてみた」動画、半端なく沢山あります。
シンセに限らず、様々な楽器で演奏されています。
むしろギターが一番多いと思う。

と言う事で、以下、ボク的なお薦めカヴァー動画集。

ギターによるカヴァー

Lingus Solo on Guitar

まずは、ギター。
カヴァー動画を漁っていて、最初に驚愕したのが、この動画です。

個人的には、Lingus長尺ソロの弾いてみた動画の中では白眉ですね。

頭おかしい。(絶賛)

敢えて言ってしまおう、キチガイと。

ベースによるカヴァー

Lingus - Cory Henry Solo With Bass (Snarky Puppy)

これも素晴らしいなぁ。

正確性とか精度みたいな部分では、今回紹介する中では一番かも。
本家、groundUPmusicNYC から“Yoooooo!!!!!”と言う絶賛コメントあり。

ピアノによるカヴァー

17yo DOMi sight reading Cory Henry's solo on Lingus by Snarky Puppy

以前、KNOWER のところで書いた、ルイス・コールやジェネヴィーヴ・アルターディと共演している、バカテクシンセ少女のDOMi。
生ピアノでコピーしてますw

今回紹介する中では、唯一、本家の動画に被せたものではない、投稿主オンリーの演奏。
隣でベースパートをひたすら叩く人、お疲れ様でしたw

ヴォーカルによるカヴァー

Camille Bertault sings Lingus by Snarky Puppy

フランスの女優で、作曲家でシンガーでもあるそうです。
全編スキャットによるカヴァー。
さすがフランスの女優だけあってヴィジュアル、考えてますねー。
歌唱も凄い。

以上、4本紹介しましたが、先述のとおり、とにかく沢山あります。
その内に、第2弾をやるかも。

とりあえず、みんな頭おかしい。(絶賛)

もう一度、敢えて言ってしまおう、キチガイと。

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