2020/07/30

「流山でオオタカを見る」の逆襲

Gohei
柏・伍平のナポレオンライス
(記事の内容とは関係ありません)

久々に「オオタカを見た話」の続編。

前回書いた2017年以降、もう何度も見ているので、「何回目」と言うのは省略。
(と言うか、もはや回数は覚えていない)

印象に残ったものをいくつか挙げて行きます。

タイトルに偽りありで、今回は野々下以外は、松戸市か野田市。

以前と違うのは、家のすぐ近所でも見かけるようになった事。
生息域が狭められた事により、やむを得ず、市街地に遠征しているものと思われる。

■里山の景色にフワリ
野田市。農免農道から県道7号の木間ヶ瀬に出る辺り。
里山の風情を残す風景の中を美しく旋回。

■里山の景色にフワリ2
自宅からほど近い野々下の休耕地の上を旋回。
ここは、かなり松戸市側。
のんびりとした風景ではあったけど「松戸市側まで追いやられている」と言う事だよなぁ。

■電線に停まりかけたけど
これも野田市の農免農道。
ちょうど、電線に停まろうとしたところを、固くてデッカイの(要するにボクの車)がスピード出して近づいて来たので「ワッワッワッ」と言って翻って逃げて行った。
ごめんね。

■自宅すぐ近く!
カラス2羽に上空でモビングされていた。
ボクの家は、駅から歩いて数分。
そこそこ林や森がある、そこそこ田舎だけど、まぁ、オオタカが生息できるような場所ではない。
遠征であろう。

■狩りの途中の個体とぶつかりそうになる
一番最近。またまた野田市の農免農道。県道7号北上して、旧関宿町のどんつきで右折する例の道。
(ま、地元の人しか、わからんでしょうけどw)
小鳥を追いかけるのに夢中で、飛び出してきた。
以前も狩りの最中に、車の前方、斜め上を横切った事があったが、今回は、マジでぶつかりそうなくらいにすぐ目の前だった。
あぶないっての。
カミさんも「ここまで近くで見たのは初めてだなぁ」と言っていた。

ところで、この時節、なんで野田市辺りを走っているか、と言うと、実は(あぁ、あんまり言いたくないなぁw)、何故か知らないけど、野田市北部(旧関宿町の南部辺り)のコンビニには、よく日本製のマスクが置いてあるんです。
最近は、慢性的マスク不足こそ解消したものの、それでも、家の近所とかだと日本製のマスクは、まず見かけない。
で、たまさかにマスク購入遠征に行くんです。まぁ、気散じがてら。
(買い占めたりはしてないよ)

#オオタカ観察 #と言うか遭遇 #もしくは邂逅 #消極的バードウォッチングw

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2020/07/25

Kiko Loureiro e Mateus Asato!!

記事の件名は一応、ポルトガル語ねw

マテウスがキコのアルバムに参加!

メガデス、アングラのキコ・ルーレイロのニューアルバムにマテウス・アサトが参加しています。

このアルバムでは、マーティ・フリードマンも参加していて、「メガデスの新旧ギタリストの競演」も実現しています。
と言う事で、それはそれでエピックなんですけど、やっぱ個人的には、「うをー!キコとマテウス!」って感じですね。

Kiko Loureiro - Liquid Times (feat Mateus Asato) [Audio]

これはカッコイイ曲!
因みに、ベースとドラムは、アングラの盟友、フェリペ・アンドレオーリとブルーノ・ヴァルヴェルデです。

マテウスのソロは、2分44秒辺りから。

で、マテウス本人のチャンネルで生で弾いている動画がこちら。

My guest solo on Kiko Loureiro's new album

うっひょお~!カッケェ!
もう表情も最高。白目むいてイクなw

キコからのコメントも付いてました。
"Awesomeness!!!! Thank you so much!!! Obrigado, sem palavras!!!"
(「スッゲーッ!!ホント、ありがとな!もう言葉も無いよ」)

お薦めのマテウスの動画

ついでに、以下、個人的マテウスのお薦め曲。

Don't Dream It's Over

やっぱ、最初はこれですかねぇ。

Crowded House のカヴァー。いや、マジで美しいですね。
こっちみんなw

it is well

これも美しい。
聖歌のスタンダード(この表現が適切かどうか疑問だけど)、"It is well with my soul"。
このマテウスのバージョンを聴いてから、この曲がすっかり気に入ってしまいましてね。
色んなアーティストのバージョンを聴きまくっています。

Mateus Asato - Interlude of Beautiful Things - Tori Kelly

以前、Abigail Zachko の動画をチラッと紹介した事があったけど、その元曲。
元々は、サポートをやっていたトリー・ケリーの "Beautiful Things" と言う曲で弾く間奏(interlude)だったみたいですね。ま、間奏と言うか前奏だけど。
これ、YouTubeだと、ホント色々な人の「弾いてみた」動画があります。

ロビンソン/スピッツ Bass

最後はこれ。ちょっと変わったところで、最近、アップしてた奴。

スピッツのロビンソン!しかもベースのカヴァー!!ww

コメントで本人が、こんな事言ってました。
 ↓
コメ主「ちょっと待って!あなたがベースを弾くなんて許されないでしょ!」
マテウス「なんだけど、この曲のベースラインは凄く面白い。弾かざるを得ん」

だそうです。

この人が好ましいのは、そのトンデもないスキルもさりながら、キコやポリフィアからゲストのオファーを受けるような人なのに、こう云った青臭い書生感(褒めてますw)と言うか、いちユーチューバーっぽさを失わないところですな。

以下は、おまけ。
おまけにしては長いけどw

メガデスにヴィニー・カリウタ!

「そう言えば、マーティってどれくらいメガデスにいたんだっけかな?」と思い、ウィキペを見たら、意外な人名を目にしてしまった。

>ザ・システム・ハズ・フェイルド(2004年)
>レコーディングメンバー
>・デイヴ・ムステイン - ヴォーカル、ギター
>・クリス・ポーランド - ギター
>・ヴィニー・カリウタ - ドラムス
>・ジミー・スロース - ベースギター

えー!マジで。知らんかった。

例えば、サイモン・フィリップスがジューダス・プリーストにいたと言う事実も、今にして思えば「え?」って感じだけど、これはまだ、1970年代の話だし、そもそも、サイモン・フィリップスは、マイケル・シェンカー・グループやホワイト・スネイクなど、ハードロック系でキャリアを築いてきた人だ。
因みに、その頃の写真を見ると、ちゃんとハードロックバンド然とした見た目で写っていますw
(「背信の門」の頃だから、まだ、ジューダス自体も「メタル」って感じの見た目ではなかったね)

閑話休題。
でも、でも!ヴィニー・カリウタですよ!しかも2004年!これは中々に驚き。

と言っても、このアルバム1作のみで、しかも解散期に出た実質、デイヴ・ムステインのソロアルバムみたいなもんですが。
それにしたって、ゲストでもなく、アルバム丸々参加で、ウィキペのパーソネル・タイムラインにも、ちゃんと「メガデスのメンバーとして」名を連ねている。

参加の経緯が全く想像できない。
ただ、ムステイン大佐の、幅広な嗜好と審美眼に合致した、と言う事なのでしょう。

まぁ、「遅れてきたメタラー」のボクとしては、それほどメガデスは見聞きしてこなかったので知らなかったってだけで、世間一般では有名な話なんでしょうけども。
(って、エラい狭い世間一般だな、それw)

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2020/07/22

【特選】Linus of Hollywood【蔵出し】

Nerf

ジルジャンの動画で、マルコ・ミンネマンを観ていて、ふと思い出した。
随分前に下書きを書いて、そのままデッドストックになっていた奴を加筆修正して放出。

Linus of Hollywood とは?

ケヴィン・ドットソン、こと、ライナス・オブ・ハリウッド。
(画像、右端の「肉しか信じない!」Tシャツを着てる人w)

木村カエラやPUFFYへの楽曲提供でも知られる、シンガーソングライターでマルチプレイヤー。
ポップ・パンクバンド、Nerf Herder ではギター、キーボードを担当。
その他、チープ・トリック、ジェニファー・ロペス、パフ・ダディ―、スマッシング・パンプキンズなどに楽曲提供(もしくは共演)。

まあ、とにかくポップです。徹頭徹尾、ポップな感じの人です。

きっかけはメタル

で、上記は、後になって知った話。
ボクがこの人の事を知ったのは、ポップでもパンクでもなく、メタルの文脈からです。

もう7~8年くらい前に観た、この動画がきっかけ。

Paul Gilbert "Scarified" (High quality)

ポール・ギルバートに、ドラムがマルコ・ミンネマン、ベースがライナス・オブ・ハリウッド。

マルコ・ミンネマンの事はドリーム・シアターのオーディションで知って、で、確か、検索してたら、この動画に引っかかったんじゃなかったかな?
動画のラスト近く、ミンネマンがスティックを落としそうになってからのリカバリーとジェスチャーが凄く面白く、「絶対、この人いい人だわ」と思ったのでありました。

因みに、この "Scarified" を小学生の頃の Li-sa-X がカヴァーしていて、その動画がポール・ギルバートの目に止まり、ポール自ら Li-sa-X にオンラインでの直接指導を申し出た、と言うのは有名な話です。

RACER X "Scarified" Cover / Li-sa-X (Japanese 8 year old girl)

Paul Gilbert Responds to Li-Sa X

辿りついた至高の1曲

で、話をライナス・オブ・ハリウッドに戻して。

2000~2005年くらいまでは、断続的に、ポール・ギルバートのツアーメンバーだったようです。

「誰よ、この人?」と思って調べて、まぁ、先述のようなキャリアがわかったわけですが、いやいや、結びつかなさ過ぎでしょ、これ。

いくつかソロ・ワークを探してみて、特に気に入ったのが、この曲。

Linus Of Hollywood - "A Girl That I Like"

いやぁ~、これ、すっげぇいい曲!
はっきり言って、この1曲だけで大好きになりましたよ。

「ポール・ギルバートのビデオでシュレッドしている人と同一人物とは信じられんわ」ってコメントあり。
ホントにねw

そして、今、ここで、この投稿をする理由。
これだけピュアでポップでキャッチーなラブ・ソングが、10年近く前の動画であるにも関わらず、未だ、2万ビューに満たない、と言う事実。

思わず、要らん義憤に燃えてしまったわけですわ。
(まぁ、こんな弱小ブログに応援されても、って感じでしょうがw)

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2020/07/19

Zildjian LIVE! - JD Beck (Featuring DOMi)

Jd
カッケェ…

しつこいと思われても気に入ってるんだからしょうがない。
DOMi & JD Beck です。

今回はジルジャンの公式動画。

Zildjian LIVE! - JD Beck (Featuring DOMi)

Robert "Sput" Searight II のバンド、Ghost-Note に JD Beck をフィーチャーしたライブ。
ゲストにDOMi!

Ghost-Note は、スナーキー・パピーのドラマーであるロバート・シーライトと、スナーキーのメンバーの中でもボクが特に大好きなパーカッショニスト、ネイト・ワースが中心になって作ったバンドです。
因みに、ベースは、プリンス晩年のお気に入りベーシスト、MonoNeon!
(今回は、比較的マジメな格好?w)

あくまでも JD Beck を全面に出す企画で、シーライトはドラムを叩かず、キーボードとディレクションに徹しています。

JD「230 BPMにしていい?」
Sput「ああ、いいよ。オレ、音1個しか弾かないから」

そんなキチガイ会話wの後は、観客はもちろん、演奏者も eargasm に浸る6分間。

特に、4:30 くらいから始まる、JD、DOMi、MonoNeon のインタープレイ!
さらに、それに続く「あたおか」なソロ!

いやーん、かっこいいわぁ。
17歳にしてレジェンド、現代のヒーロー、未来のスターだわ。(Aaron Spears の MC)

そして、叩き終わって、髪をブラッシングするJD。
って、こんなチャーミングな事をする子だったのか!

最後に茶化しのSEを入れるDOMi、かわええ。

ところで、このライブ、演奏者も観客もヘッドフォンを着けた「スナーキー・パピー・スタイル」で、時々、観客の表情が抜かれる演出も似ているんだけど、ドラマーが多いからか、お客さんの表情が「クゥ~!ここ!たまんねぇ~!」って感じのが多いですな。

いや、ボクはドラマーではないけど、これは中々に眼福耳福であったよ。

<追記>
コメント読んでわかったけど、ノリノリの少年は、ユーチューバーの小学生ベーシスト、Aronthebassist だったんですね。
たまにお薦めに上がってくるので動画は何本か観た事あるけど、同じ人だとは思わなんだ。
</追記>

<追記その2>
アーロン君は2回抜かれていて、1回目はグルーヴに酔いしれているんだけど、2回目は、MonoNeon の「ブリブリブリブリ!」って言う速弾きのオブリに反応してたんだねw
https://youtu.be/NCnrYD9HaRg?t=3m10s
https://youtu.be/NCnrYD9HaRg?t=3m32s
</追記その2>

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2020/07/14

【大判振る舞い】Louis Cole Live 2019【ジェネヴィーヴ可愛い】

エンニオ・モリコーネの訃報のために、この記事をアップするタイミングを逃しました。

Louis Cole Live 2019

2019年のビッグバンド形式でのライブを配信。
うをー、コロナ禍ゆえの、この大盤振る舞い。

1曲目の“F it up”から、もうなんちゅうか、凄い。(語彙w)

アレがやはり生演奏だったのだ、と言う驚愕の事実がはっきりわかる。

それと、サム・ウィルクスのベースは相変わらずとんでもないけど、Petter 9000(Petter Olofsson)と言うベーシストも相当なグルーヴとモージョの持ち主ですな。

そしてジェネヴィーヴはやっぱり可愛いな。
ジェネヴィーヴの隣でコーラスをやっている、Isis Giraldo と言う人も、なかなか面白いソロ・ワークをやっているます。

ところで、“F it up”を聴くたびに心に引っかかるものがありましてね。

なんかー、この曲、特にビッグバンドにシフトしてからの後半のパートを聴くと「ホテルニュー岡部」のCMを思い出すんですよね。

ホテルニュー岡部 1983年 CM

いや!わかりますよ。全然似てない。似てないけど、ボクの頭の中ではリンクしてる。
特にこのCMのこのバージョンでのベース。凄くない?このテクとグルーヴ。

これね、自分もベース弾きだからわかるんだけどね。
ベースの人は、基本的に「これを聴いているであろうベース弾きに向けて」演奏している場合が多いように思うわけです。

この演奏なんて、その最たるもので。

「どーよ、オレ様の、この小技の冴え!」

って言ってるわけですよw

かてて加えて。(「勝男を加えて」の意であろう)

と、山下洋輔の国仲勝男ネタを唐突に投下して、この記事は唐突に終わるのであった。

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«R.I.P. マエストロ、エンニオ・モリコーネ!

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