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2019/08/25

[Snarky Puppy] Lingus長尺ソロ、カヴァー動画

Cory
“Lingus” のソロ終盤のコーリー
(やっと現実に戻ってきたところw)

またもや、スナーキー・パピーの Lingus の話です。
前回の記事
  ↓


[Snarky Puppy] Lingusの長尺ソロとゴスペル

止まらない長尺ソロ ブルース、ゴスペル、ジャズなどのライブでは、よく「ソロが止...

いや、カヴァー動画って言っても、もちろんボクが弾いているわけではないですよw

まぁ、「腕に覚えあり」な演奏者であれば、一度は「ちょっとやってみようかな」と考えるでしょうね。
「弾いてみた」動画、半端なく沢山あります。
シンセに限らず、様々な楽器で演奏されています。
むしろギターが一番多いと思う。

と言う事で、以下、ボク的なお薦めカヴァー動画集。

ギターによるカヴァー

Lingus Solo on Guitar

まずは、ギター。
カヴァー動画を漁っていて、最初に驚愕したのが、この動画です。

個人的には、Lingus長尺ソロの弾いてみた動画の中では白眉ですね。

頭おかしい。(絶賛)

敢えて言ってしまおう、キチガイと。

ベースによるカヴァー

Lingus - Cory Henry Solo With Bass (Snarky Puppy)

これも素晴らしいなぁ。

正確性とか精度みたいな部分では、今回紹介する中では一番かも。
本家、groundUPmusicNYC から“Yoooooo!!!!!”と言う絶賛コメントあり。

ピアノによるカヴァー

17yo DOMi sight reading Cory Henry's solo on Lingus by Snarky Puppy

以前、KNOWER のところで書いた、ルイス・コールやジェネヴィーヴ・アルターディと共演している、バカテクシンセ少女のDOMi。
生ピアノでコピーしてますw

今回紹介する中では、唯一、本家の動画に被せたものではない、投稿主オンリーの演奏。
隣でベースパートをひたすら叩く人、お疲れ様でしたw

ヴォーカルによるカヴァー

Camille Bertault sings Lingus by Snarky Puppy

フランスの女優で、作曲家でシンガーでもあるそうです。
全編スキャットによるカヴァー。
さすがフランスの女優だけあってヴィジュアル、考えてますねー。
歌唱も凄い。

以上、4本紹介しましたが、先述のとおり、とにかく沢山あります。
その内に、第2弾をやるかも。

とりあえず、みんな頭おかしい。(絶賛)

もう一度、敢えて言ってしまおう、キチガイと。

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2019/08/21

ブログ連動企画!日光の天然かき氷を食べに

Hakonomori01

はじめに

ボクは英語学習者としての学習記録を、はてなブログ書いています。
もはや、そちらがメインと言っていいと思います。

最近、こちらのニフティブログの雑録も割と頑張って書いているのは、勉強へのモチベーションが下がった事による現実逃避が主な理由ですw

で、今回は、その英語ブログとの連動企画。
(普通、「ブログ連動企画」と言うと、ブログと他の媒体とのメディアミックスを指すけど、いや、単純に「ブログまたぎ」っす)

上記から引用:

これ書いたら、勃然と食べたくなってきたなぁ。徳次郎の天然かき氷。
今年の夏休みは、基本的に先月のサボりモードからの脱却・リハビリに当てて勉強に邁進する予定だったけど、うーん、行っちゃおっかなー、どうしよっかなー。
(って書いてる時点で行くよねw)

って、事で行っちゃいましたよ。オレは有言実行の男だぜ!
(勉強は有言不実行…)

詳細な内容は英語学習のブログに書くような話ではないので、こちらに書きます。
お店情報などのリンクは末尾にまとめます。

・三たてそば 長畑庵
・Village cafe 箱ノ森
・大谷資料館
・THE STANDARD BAKERS
・ただおみ温泉

三たてそば 長畑庵

お盆の中日。東北道は思いの外、混んでいました。
土沢ICからのアプローチが一番近いですが、やむなく鹿沼ICで降りて下道。

Nagahata01

開店ちょうどくらいに到着。既に長蛇の列。リストを見ると、我々の前に10数組くらい。
ただ、ここは長っ尻をする客は少ないので、40分程度で入店。

たぶん、この後、箱ノ森で「何がしかを食うであろう」と言う事で、今回はやや少なめの3合。
蕎麦自体は、もう言う事無し。美味い!!

Nagahata02

この店は、「けんちん汁」狙いで寒い時期に来る事が多いんですが、けんちん汁が無い夏は、その分、蕎麦湯が堪能できます。
ここの蕎麦湯が、これまた「重湯」みたいにネットリしていて、美味いんです。
この重湯のような蕎麦湯って言うのが、蕎麦っ食いの人に、どう評価されているか、知らないですけどね。
ボク的には、「いつまでも飲んでいたい」気にさせられる蕎麦湯。

Village cafe 箱ノ森

うどんカフェ何時も庵(いつもあん)の頃に2回くらい来た事があるけど、「箱ノ森」に変わってからは初めて。

Hakonomori01

何時も庵(いつもあん)の時と同様、巨大なカマキリは健在でした。
これが猛スピードで、こっちに迫ってくるんだから、そりゃ小さい子供は泣くよね。

Hakonomori02
(って、ウソですから!w)

プレートを 1つ。かき氷を 1つ注文。

Hakonomori03

このプレート、よくあるタイプのものだけども、いや、美味いじゃん。
冷製スープはもっと冷たくていいと思ったけど、メインも付け合せも、みんな美味かった。
次回は、1人1プレートで頼もうとカミさんと話した次第。

Hakonomori04

かき氷は前回と同じ、アイリッシュ+練乳追加で。
うーん、やっぱり おいしい~!
四代目徳次郎の天然氷は絶でげすな!

去年、某所にて松月氷室の天然氷を使った かき氷を食べたんだけど、なんかー、全然だったのね。
松月がどうこうではなく、削り方に問題があるんじゃないかと思うんですよね。

そこへ行くと、ここ、箱ノ森の かき氷は削り方も巧いふわっふわ
素材の良さを最大限に引き出していると思います。

大谷資料館

最初に THE STANDARD BAKERS に行こうと思ったものの、市営駐車場が満車だったので、先に大谷資料館へ。

まず最初に謝っておこう。
いやー、ゴメンナサイ!大谷資料館、舐めてました。

てっきり「夏だけちょっと混む、マイナーな観光地」だと思ったら、もの凄い人じゃん!
Huge crowds!

そして、地下採掘場跡は半端なく涼しい!ってか寒い!
そして、広い!!

Oya01

Oya02

Oya03

あんなに見応えのあるもんだとは思わなかった。
夏が終わる前に、そして、もう少し人が少ない時期に、もう1回行こうと心に決めました。

因みに、地下採掘場跡の写真は全てカミさん撮。
ボクの「人柱確定スマホ“ボケ、カス、氏ね、こん腐れ外道が”VAIO Phone」で撮った画像は壊滅状態だったのでw
(わかっているなら買うなよって話ですよねー)

表に出ると、天然かき氷に長蛇の列。先述の松月氷室の氷らしい。
去年の仇を、とも一瞬思ったけど、さっき徳次郎の美味い奴をやってしまったし、この炎天下に長蛇の列に並ぶのもツラいので、今回はスルーで。

THE STANDARD BAKERS

大谷資料館を満喫した後、市営駐車場まで移動すると、今度は空きがあったので、駐車して、道を渡った参道沿いの THE STANDARD BAKERS へ。
ここは、ストリートビューでたまたま見つけたシャレオツなパン屋さん。
(ストリートビューでは、まだ建設中で「これ、何だろ?」と思ったのが きっかけ)

Standardbakers

中々、美味しいです。ここも機会があれば、また来たいな。

ただおみ温泉

夏はよく、奥日光の湯元温泉に行っていたんだけど、今回は、行く場所を限定したので、宇都宮近辺で探すことに。
一瞬、鬼怒川温泉の「離れの湯あけび」でも、久々に行ってみるか、とも思いましたが、初志貫徹。

Tadaomi

ただおみ温泉は、どちらかと言えば、地元向けのローカルな日帰り温泉施設で、風呂場も休憩所も全体的に狭いですが、加水無し・加温無し・循環無しと言うのは、なかなかどうして、大したもんです。
休憩所・兼食堂が19時で閉まってしまうのが残念。

写真は撮り忘れたのでストリートビューからw

お店の情報

長畑庵

Village cafe 箱ノ森

大谷資料館

THE STANDARD BAKERS

ただおみ温泉

さて、ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

    ↑
はてなブログからお越しの皆さん、 お帰りは、こちらからどうぞ。
ニフティ経由の方、英語中心のブログですが、よろしかったらどうぞ。

もちろん、このまま、この砂漠のようなクソどマイナーブログをお楽しみいただくも良し!
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2019/08/14

[Snarky Puppy] Lingusの長尺ソロとゴスペル

Cory
“Lingus” のソロ弾き始めのコーリー
(この表情を見ると何か笑えるw)

止まらない長尺ソロ

ブルース、ゴスペル、ジャズなどのライブでは、よく「ソロが止まらなくなる」と言う事象が発生します。
ま、ホーリースピリットが舞い降りるって奴ですかね。

デューク・エリントン楽団のテナー・サックス奏者、ポール・ゴンザルヴェスの長尺ソロは名物と呼べるものでした。

止まらない長尺ソロ(ゴスペル)

個人的に印象深いのが、映画「ゴスペル」のラストシーン。
“the King of Gospel” ジェームズ・クリーブランドが、まさに今、祝祭の大団円を迎えようとするシーンです。
「ジャン!」と終われば、最高にカッコいいエンディングになるはずが…。

ドラマーが止まらない

何回、エンディングの合図をしても止まらないww

最後には、スティックを取り上げられて強制退場www

ところがしばらくすると戻ってきて、また叩きだす

結局、クリーブランド牧師はじめ、他のメンバーが あきらめモードで先に退場。

ドラマーはひたすら疾走しまくり、付き合わされる他のバンドメンバーは たまったもんじゃありません。

で、最後、ついに満足しきったのか、「ドコドコドコドコ、ジャン!」と自ら強制終了したドラマーは、立ち上がり、後ろを向いて手を広げ、天を仰ぎ去っていく、その後ろ姿のスローモーションのシーンで映画は終わります。

止まらない長尺ソロ(日本篇)

日本でもあります。

昔のRCサクセションのライブで、テナー・サックスの片山広明(R.I.P.)がソロを吹き止めず、清志郎や梅津和時が何とか止めさせようとする、と言う寸劇(?)がお約束のようにあったと記憶しています。

これも上記に挙げたジャズ、ブルース、ゴスペルなどでは「ありがちなライブの有り様」を彼らなりに再現したリスペクトの顕れだと、ボクは捉えています。
(最初は片山さんのリアル暴走だったと思うがw)

コーリー・ヘンリーの長尺ソロ

長い前置きは、この辺にして、スナーキー・パピーの話。

Snarky Puppy - Lingus (We Like It Here)

コーリー・ヘンリーの存在を世に知らしめた(と、勝手にボクが思っているw)“Lingus”。

以下は、2015年に某MLに書いたものから引用。

曲自体も凄くカッコいいんだけど、全編の半分以上を締めるw、キーボード奏者Cory Henryのソロが圧巻。

Cory Henryのソロは、おそらく(ゴスペルとかでお馴染みの)「ハイになって止まらなくなってしまった」ものと思しきですが、隣の強面のキーボード奏者Shaun Martinの表情の変化も見ものです。

(まだノーリアクション)
「おお~、やっぱ上手いな、こいつ」
「ん?何か、長くね?」
「おい、また始まっちまったよ」

で、コーリー・ヘンリーは実際に、元々ゴスペルの人なんです。

この “Lingus” の動画を観た時点では、ボクはそんな事は知らなかったので、この事実を後から知って、我ながら自分の慧眼に、ンムフフフと猪木のような含み笑いが出てしまいました。

Cory Henry "The Revival Project"

さて。
“Lingus” の長尺ソロに関しては、たっくさんの人がたっくさんの意見を述べており、今さらボクが何か言うところはありません。

…であれば、こんな記事は書きませんね。
あります。

まだ、これは誰も書いてない。
英語でも可能な限り調べたけど、似たような事を書いている人はいない。
だからブッ書く。

ゴスペルのハモンド奏者の血

同じくスナーキー・パピーのスタープレイヤー、ショーン・マーティン。
ショーンとの違い。それが、以下の誰も書いていないと思われる点です。具体的に言うと、

ショーン:ベンドの人
コーリー:モジュレーションの人

なんですね。
ハモンドオルガンには、ドローバーと言うトーンコントローラーが付いています。

コーリーのソロを見てわかるのは、シンセソロ中、ベンドだけではなく、トーンを頻繁に変えている事です。
子供の頃からドローバーを弄りまくっていたと思われる彼だからこその、所作だな、とボクは思うわけです。

Gotcha Now Documentary: Part 1 (The life & music of Cory Henry)

うっふふふ、可愛い。

因みに、“Lingus” でコーリーが使っているのは、KORG の KingKORG。
この機種には、ベンドとトーンコントロールを一緒にできるジョイスティックタイプのものが付いています。
「ソロ中にトーンを頻繁に変えたい」人に向いた機種だと言えます。

KORGの同系列のシンセでジョイスティックは、ほとんど採用されていません。
単純にKORGが好きだ、と言う以上に、ジョイスティックを使いたいが故のチョイスだと、ボクは思いました。
(この辺、間違いがあれば、コメントにてご指摘を乞う)

と言う事で、コーリー・ヘンリーのシンセソロには「ゴスペルのハモンド奏者としての血」が脈々と流れている!と言うお話でした。

残念ながら、現在、コーリー・ヘンリーはスナーキー・パピーのメンバーからは抜けているようですが、バンドなんてものは集散離合の繰り返しですから、またいつか一緒に演奏してもらいたいものです。

リンガスばなしは、まだ続くよ!w

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2019/08/11

スナーキー・パピーを観た時の話

Bayhall

またもや、時系列無視シリーズ。

2016年の来日時に、某SNSと某メーリングリストに書いた話の転載。若干、加筆修正あり。
スナーキーは今年(2019年)も来ていましたが、ボクは観ていません。

では、ここから過去に書いた文章になります。
    ↓

初・横浜ベイホール

Sat, 18 Jun 2016
18日(土)、横浜ベイホールで Snarky Puppy を観てきました。

元町・中華街を降りたら劇暑!
しかも横浜ベイホール、駅から歩いて20分。死ぬかと。

卓の後ろの、そこそこ良い場所を確保。

オールスタンディングと言う事もあり、客筋は「踊ったんで!」って感じが多かったかな。

前座が長い!

それにしても前座、多過ぎで長過ぎ!
前座に2時間て…

2時間の前座のカラクリは、スナーキー側が用意した「オープニングアクト」は確定事項であり、日本の呼び屋(クリエイティブマン)が用意した「サポートアクト」(オリガミプレイヤーズと福原美穂)も、また確定事項だったと言う事でしょうね。

まあ、1組目のオリガミプレイヤーズも別に悪くは無かったし、2組目の女性ヴォーカル(スナーキーのアルバムに参加しているミッシェル・ウィリス)に至っては、マジで素晴らしかったけど、それにしたって、バックバンドがスナーキーからの選抜4名でなければブーイングのひとつも出たはず。

で、このスナーキー選抜バックバンド。
リーダーでベースのマイケル・リーグと、いつも苦虫を噛み潰したような顔のトランペットのマイケル・マハーが、まさかのハモリ!
しかも巧いし!

「スナーキーの歌モノに於けるバック時の最小セット」みたいな感じで中々にプレミアム感あり。

十分、あったまったところで全員登場。

2016年来日時のパーソネル

スナーキーは総勢9名。こんな布陣でした。

●Opening Act: Michelle Willis
Michelle Willis - Vocal, keyboards
feat. Snarky Puppy
Michael League - bass, chorus!!
Mark Lettieri - guitar
Larnell Lewis - drums
Mike Maher - chorus!!

●Snarky Puppy
Michael League - bass
Bill Laurance - keyboards
Justin Stanton - keyboards, trumpet
Mark Lettieri - guitar
Nate Werth - percussion
Larnell Lewis - drums
Mike Maher - trumpet
Chris Bullock - sax
Bob Reynolds - sax

知らない新メンバーはおらず、全員YouTubeの動画に出てくる人達。

今回の来日では、残念ながらベビーフェイスのコーリー・ヘンリーと強面のショーン・マーティン、2名の人気キーボード奏者は来ませんでしたが、それでも十分堪能できました。

ライブ所感

客はもー、とてつもなく盛り上がりましたね。

特に、“What About Me?” や “Lingus” などの人気曲での歓声は凄まじかった

Snarky Puppy - What About Me? (We Like It Here)

Snarky Puppy - Lingus (We Like It Here)

YouTubeの動画と違って客がみんな踊ってますけどねw

とにかく、久々に「とてつもなく上手い演奏を生で聴いた」ライブでした。

イマイチだったのは前述のとおり、前座が長過ぎたのと、曲によって、生楽器にリバーブやディレイがかかり過ぎだったような。
リバーブは意図してだろうけど、甚だし過ぎる時もあり、気になるかなーと。狭い箱だと特にね。

そんくらいですね。総じて良かったです。ってか、素晴らしかったです!

今回、コーリーとショーンの替わりの「弾きまくり担当」は、ジャスティン・スタントンでした。
ビル・ローレンスはシンセソロ弾きまくりと言うタイプではないのかな?
コーリーもショーンもいない時はこの人が弾きまくる的な感じ?

あと、今回の布陣ではドラムのラーネル・ルイスとパーカッションのネイト・ワースが観れたのは良かった。
凄く観たかったのでね。去年(註:2015年)はドラムはラーネルではなかったはず。
会場人気も、この2人が一番でした。

ネイト・ワースはパーカッションのソロも凄かったけど、むしろバックに回っている時の小技が人間離れしてました。
あんなシェイカー(2個持ち)聴いた事ない!
あの複雑怪奇なシンコペーションを刻みながら、どうやって同時に左手を伸ばしてウインドチャイムをシャラララできるのか!?
思うにシャラララする間は、右手1本だけで左右のシンコペを維持してたんだろうけど。
…ってマジか。

それがアンサンブル全体の中では「高難度として感じられない」ってのがまた凄いですね。

この辺りの、実際に観てみないとわからない部分の振り幅が、演奏に馥郁たる深みを生んで、(曲がりなりにも)楽器をやっている人には特に刺さるんじゃないかなー、と思った次第。

後悔先に立たず…

それにしても…。やっぱ、去年(註:2015年)の横浜ブルーノートフェスを観ておくべきだったなー。
去年のフェスはコーリーとショーンもいたし、1万ちょいでスナーキーとパット・メセニーとジェフ・ベックが観れたんだから、かなりお得!
(時間が合えば、さらに HIATUS KAIYOTE と INCOGNITO も観れた)

しかし1回くらいは、コーリーとショーン観たいな。
(註:現在はコーリーは参加していません(泣))

今回、コーリーの長尺ソロでお馴染み “Lingus” は演ったけど、ショーンがフィーチャーされる “Sleeper” は無かったんです。

Snarky Puppy - Sleeper (We Like It Here)

さすがに、この曲は、あのエモーショナルなトーキングボックスのソロが必須ですからねー。
あぁ、トーキングボックスで “Make some noise!” って煽られたいぜ。
そしたら騒ぐぞ!もう。

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