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2020/07/22

【特選】Linus of Hollywood【蔵出し】

Nerf

ジルジャンの動画で、マルコ・ミンネマンを観ていて、ふと思い出した。
随分前に下書きを書いて、そのままデッドストックになっていた奴を加筆修正して放出。

Linus of Hollywood とは?

ライナス・オブ・ハリウッド、こと、ケヴィン・ドットソン。
(画像、右端の「肉しか信じない!」Tシャツを着てる人w)

木村カエラやPUFFYへの楽曲提供でも知られる、シンガーソングライターでマルチプレイヤー。
ポップ・パンクバンド、Nerf Herder ではギター、キーボードを担当。
その他、チープ・トリック、ジェニファー・ロペス、パフ・ダディ―、スマッシング・パンプキンズなどに楽曲提供(もしくは共演)。

まあ、とにかくポップです。徹頭徹尾、ポップな感じの人です。

きっかけはメタル

で、上記は、後になって知った話。
ボクがこの人の事を知ったのは、ポップでもパンクでもなく、メタルの文脈からです。

もう7~8年くらい前に観た、この動画がきっかけ。

Paul Gilbert "Scarified" (High quality)

ポール・ギルバートに、ドラムがマルコ・ミンネマン、ベースがライナス・オブ・ハリウッド。

マルコ・ミンネマンの事はドリーム・シアターのオーディションで知って、で、確か、検索してたら、この動画に引っかかったんじゃなかったかな?
動画のラスト近く、ミンネマンがスティックを落としそうになってからのリカバリーとジェスチャーが凄く面白く、「絶対、この人いい人だわ」と思ったのでありました。

因みに、この "Scarified" を小学生の頃の Li-sa-X がカヴァーしていて、その動画がポール・ギルバートの目に止まり、ポール自ら Li-sa-X にオンラインでの直接指導を申し出た、と言うのは有名な話です。

RACER X "Scarified" Cover / Li-sa-X (Japanese 8 year old girl)

Paul Gilbert Responds to Li-Sa X

辿りついた至高の1曲

で、話をライナス・オブ・ハリウッドに戻して。

2000~2005年くらいまでは、断続的に、ポール・ギルバートのツアーメンバーだったようです。

「誰よ、この人?」と思って調べて、まぁ、先述のようなキャリアがわかったわけですが、いやいや、結びつかなさ過ぎでしょ、これ。

いくつかソロ・ワークを探してみて、特に気に入ったのが、この曲。

Linus Of Hollywood - "A Girl That I Like"

いやぁ~、これ、すっげぇいい曲!
はっきり言って、この1曲だけで大好きになりましたよ。

「ポール・ギルバートのビデオでシュレッドしている人と同一人物とは信じられんわ」ってコメントあり。
ホントにねw

そして、今、ここで、この投稿をする理由。
これだけピュアでポップでキャッチーなラブ・ソングが、10年近く前の動画であるにも関わらず、未だ、2万ビューに満たない、と言う事実。

思わず、要らん義憤に燃えてしまったわけですわ。
(まぁ、こんな弱小ブログに応援されても、って感じでしょうがw)

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