« 続・Suicaに拒否され続ける男 | トップページ | いーの、いーの、ブライアン・イーノ »

2007/04/08

Googleは実体参照でも検索可能!

# 以下の記事は、正しく表示するためにデーヴァナーガリのフォント
# がインストールされている必要があります。
# (XPかVistaならデフォルトで見れるはず)

先日エンター・シカリのヒンディーばなしを書き垂れ流していた時に Sikaarii のデーバナーガリを実体参照で検索してみたんですわ。

コレね。

शिकारी

たまたま Sikaarii の実体参照がわかったので、他のデーヴァナーガリの実体参照一覧が知りたくなって調べたんだけど、意外な事に、出てくるのは直接ヒンディーが記述されている文書ばかり。

へー、実体参照でも検索可能なんだねえ。
凄いような、「こりゃ便利だ!」って言う局面が思い浮かばないような。

そもそも、これって言わずもがなのジョーシキですか?
またオレだけデジタルハブ(※)ですか?
わたしだけ?(by灰野敬二)ですか?

※ここで言うハブは「はぶんちょ(死語)」の意味ね。

他の検索サイトではこんな感じ。

■Yahoo!
 ⇒ダメだったけど、実体参照一覧を探すならここがいいねw
■goo
 ⇒実体参照で検索はできた。EUCなので表示がダメだね。
■ask.jp
 ⇒何もヒットせず。
■Infoseek
 ⇒enhanced by Google の方は当然検索できたけどEUCなのでダメ。
 ⇒Infoseekオリジナルは何もヒットせず。
■Live Search(MSN)
 ⇒何もヒットせず。
■BIGLOBE
 ⇒実体参照で検索はできたけど、ここもEUCなので。

てな訳で、上記の中ではGoogle一人勝ちでした。
ちょっとわかりづらい話でしたな。

因みに、これがここ何エントリかで話題になっていた件の Sikaarii のデーヴァナーガリでございます。

शिकारी

フォントがインストールされていればウニャウニャした文字が表示されているはず。
(多分)

<追記>
これって数値文字参照の16進数表記と10進数表記では結果が違うのね。

例えば、WEBアプリケーション開発者にとっては目の上の丹古母鬼馬二と言える「髙(はしごだか)」。
数値文字参照では

髙(16進数)
または
髙(10進数)

となるわけだが、Googleで「髙」で検索しても、この文字列そのものが検索される(ボールドになる)だけで、実際に「髙」がヒットしているわけではない。

でも、「髙」で検索すると、こちらは「髙」がヒットする。(ボールドになる)

「だからどーした」って話ではございますがね。
</追記>

<追記-1>
2009年7月に書いた記事
インドのレトルトとデーヴァナーガリー </追記-2>

↓↓ブログランキング参加中です!↓↓
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ 

« 続・Suicaに拒否され続ける男 | トップページ | いーの、いーの、ブライアン・イーノ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Googleは実体参照でも検索可能!:

« 続・Suicaに拒否され続ける男 | トップページ | いーの、いーの、ブライアン・イーノ »

フォト

My Web Pages

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30