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2021/06/01

【今週のお題】お薦めのフリージャズ・ドラマー

今週のお題「お薦めのフリージャズ・ドラマー」

へ?

【今週のお題】お気に入りのフリージャズ・ドラマーは?

って、また随分とニッチなお題ですな、はてなブログさんw

「お気に入りのジャズ・ドラマーは?」ですら、相当ニッチだと思うけど。

フリージャズで、さらに、その中でもドラマーのお気に入りですか。

ま、でも、これは私の場合、即答です。

ハン・ベニンク!

こっち見んなw

結構な回数、来日してるけど、んーと、1回の来日で2回見に行ったこともあるので、都合、4回だな、見たのは。

まぁ、ガッカリしたことは1回も無いですね!

どんな人かと言うと、時は1995年、パソコン通信(死語)の頃、ニフティのフォーラムに書いた私の発言を時空を超えて再掲載。(省エネw)

  • 其の壱:セットが凄い(^^;
    普通ドラムセットは3点セット(スネア、バスドラ、ハイハット)を中心にタム、フロアタム、トップ&クラッシュシンバル等々付属する訳ですが、この人は3点セットのみでした(^^;
    今ならまだしも当時こんな奴他に知りません(^^;
    しかもハイハットはチベット密教で使用する乳鉢のようなくぼみの深いバカでかいのを付けており、演奏中、頭に被って自らの頭をコンチキチンと叩くのです(^^;
    その間緻密なアンサンブルが乱れることはありません(^^;;
  • 其の弐:格好が凄い(^^;
    寒い時期と記憶していますが、半袖短パン、頭はネイビーカットで酔っているのか赤ら顔の髭面でした(^^;
  • 其の参:ハサミが凄い(^^;
    裁ちバサミを持ってショッショキショキショキとケチャのような超バカテクのシンコペを刻むんですが、曲がピタッとブレイクする場所にくると、そのショキショキやってるハサミを間髪入れずに開いてピタッと自分の耳に当てるんです
    で、客席を見てニヤッと笑うんです(^^;
    あーイヤだ(^^;
  • 其の四:ドラムソロが凄い(^^;;;
    曲の途中でも床とか叩きながらどっか行っちゃう人(^^;ですが、いざセットに座ってソロを始めると…そりゃもー凄いんです。
    かつて私が「カトラーもヴァンデも子供」という隔離室から石もて追われるような暴言吐いたのも実際観たらわかるのさ(^^; (※1)

当時のこととて「(^^;」使いまくっておるけど、それにしても使いすぎだろ、オレw

正直言って、そのソロの凄さは実際にライブで目にしないと実感できないと思いますが、その一端でも感じていただければ、と言う事で、動画を貼っておくー。
(このライブでは、かつての「3点セットのみ」ではなくて、普通のセットw)

とにかくね、「音圧」が物凄いんですよ。
バスドラが、とかじゃなくて、例えば、スネアのパラディドルの一つ一つの音から風圧を感じるんです。その場で聴いていると。

2012年のライブだから、この時、70歳くらいですかね。あたまおかしいw

途中2:40くらいで、「ハイハットを叩くスティックの端っこを口に咥えてワウワウの効果を出す」って言う、この人オリジナルの荒技をやっていますが、これももうね、現場で聴くと「ホントにワウワウかかって聴こえる」からw

で、ハン・ベニンクの思い出と言えば、横浜(ハコの名前を忘却)か、深谷エッグファームで見た時に、何枚かCDにサインをもらったんだけど、エリック・ドルフィーの “Last Date”(1965年)を渡したら、「ん?」って顔をされてね。

ま、まさか、この名盤に参加したことを、お忘れあそばされた?と一瞬、思ったけど、裏を見て「Ah...」って納得してたので、ジャケットが自分の知っているのと違ってたのかなぁ。いや、普通に忘れてたのかもしれんな。

ま、そんな微妙なことを確認できる英会話能力は当時は無かったのでね…。
(900ホルダーになった今でも無いけどな。ってヤカマシイわ!)

因みに、前述のハサミの件は、K’s Jazz Days(id:dailymusiclog)さんのブログでも言及されております。
(以前のブログが削除されていたけど、こちらに移動していたのを最近気がついた)

“Last Date” のサインもらった時の顛末についても、その削除前の記事にコメントさせていただいたような記憶。
いや、記憶の捏造かもしれませんが。

ところで、はてなブログタグで、han bennink ってのがあったので「お?あるやんけ」と思って、私も参戦。

開いてみたら、これまた全部、K’s Jazz Days さんなのでしたw

こんなんですみません。末席を汚させていただきますw

この方は、JAZZ全般お詳しいけど、特にECMと言えば、もう大家・泰斗でしょう。

ECMの話が出たところで、ついでに書いちゃうけど、実は以前、もう一つのブログ(註:つまり、ここねw)にこんなん書いていたんです。

「この曲何だっけ?」って言う、アーティストとタイトルが思い出せない曲ってあるじゃないですか。「おたずね曲」。
で、この時は、最後の手段でMIDIで打ち込んだ奴を、YouTube に上げて、それを有識者に聞いて回る、と言うことを考えましてね。
結局、それを実行に移す前に解決したので、やらなかったんですが、聞こうと思っていた有識者の1人が、この K’s Jazz Days さんでした。

以上、「例の実験」の一環でしたー。(※2)

※1「カトラーもヴァンデも子供」という隔離室から石もて云々:うん、めんどくさいんで説明は割愛w

※2「例の実験」:このあと説明

解説

解説に入る前に。

上記に書いた、その「おたずね曲」の時に打ち込んだMIDIを、ずうずうしく、この記事でも再掲載しておくw

“Palhaço”(道化師)/ Magico(オレ的うろ覚えカバー)

以前も書いたけど、間違いなく、うろ覚えの記憶だけで作ったものです。
スマホのスッカスカ音源とショボショボアプリだけど、うろ覚えにしては結構、イケてね?
(ま、比較対象が無いとわからんよねw)

特にピアノソロは、なかなかに雰囲気出てるような気がするなぁ。
(って、自分で言うなって話だけどw)

因みに、図らずも時間はジャスト3分。
東京事変の「能動的三分間」的にカップラーメンのタイマー替わりにどうぞw

では、以下、今回の投稿について解説。

今回の投稿は、以下の英語学習ブログ(はてなブログ)に書いた記事を、ほぼそのまま貼ってますw

どう言う事かっつーと、はてなブログで「今週のお題」ってのがあるんですね。

お題は、はてなブログ側で週替わりで発表されます。

で、ふと考えたのが、「適当なお題を自分で作って」、それを「今週のお題」として投稿したら「今週のお題」ページに載るのかな?と思って。

はてなブログには「マイお題」って言う機能もあって、これも「適当なお題を自分で作って」投稿を応募する、って言う奴なんだけど、やっぱ、オフィシャルな「今週のお題」のページに載ってこそ、じゃないですか。

で、今回「お薦めのフリージャズ・ドラマー」と言う「今週の嘘お題w」を作って、試してみたわけ。

“「例の実験」の一環” ってのは、それを指している。

実験の結果:わお、載ったよ!

うは、オレ、天才w
(そもそも、実は「マイお題」にしてからが、「今週のお題」ページに載るものなのかもしれませんが。未確認)

で、まぁ、内容は、英語とは全然関係無くて、概ね、このブログ向けなので、一応、こっちにも転載してみた、と。
うは、オレ、転載w

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