2022/05/28

アカペラとTOEIC、宅録とTOEIC

だいぶ前に書いた下書きにチマチマ書き足していたら、後半がエライ長文になってしもたので分割しました。

アカペラの話はどうなったのか!

2020年2月、私は英語学習ブログで「アカペラの練習をしております 」と言う話をしました。

コロナの猛威を受け、この翌月3月から半年以上の長きに渡り、TOEIC の試験が開催されませんでした。
我々TOEICerにとっては非常に衝撃度が高く、いまだ記憶に鮮明なところではあります。

アカペラとTOEIC、宅録とTOEIC

そもそも、英語学習ブログは裏テーマとして「900超えたら過去の宅録作品を上げていこう」「そして新作も作って上げていこう!」と言うのがあったんですね。

しかし、コロナによる先行き不透明な不安定な状況。そして、700後半から800前半を行き来する停滞期が続く中、

「800以上は比較的コンスタントに取れるようになったんだし、アカペラくらいはいいよね?ね?ね?」

って、誰に話しかけてんだ、おめーはw

まぁ、そんな感じで、半ばゴリ押し的に、ついつい数10年振りの宅録アカペラを始めてしまった私です。

「アカペラくらいはいいよね?」って「アカペラなめんな、コラ」って言いぐさだけど、実際の話「難しさ」の観点ではアカペラの方が難しいです。
でも、バンドパートのある宅録だと、私の場合、ギターもベースもキーボードも、その他パートの打ち込みも「全部オレ」スタイルなので準備にかかる手間がね…。

さて、その後、2021年3月にめでたく900点を達成。

と言うことで、昨年夏より、キングクリムゾンの “Red” を嚆矢として、過去作品を垂れ流し始めました。

本当は、900「超え」てからにしたかったですが、去年は、2回のジャスト900点とジャスト800点を行ったり来たりの「実は、よく英語をわかってない奴」特有の乱高下を繰り返していました。

まぁ私もアラカンですからして、いつ超えられるかは微妙な線でしたしね。

そして今年2022年3月、遂に900超えを果たしてからは、さくら学院の “FRIENDS” 、チャクラの『あこがれ』、と言う自分の中での「たまんないやつ(矢沢永吉的表現)」を放出しました。

プログレの小匣シリーズは全部上げたし、まぁ概ね出すべきものは出したかな、と言う感じです。
(いや、まだまだストックはいっぱいあるんだけどねw)

しかしながら、アカペラに話を戻すと、これがもう全然リハビリが進んでおらず、完全停滞状態です。

で、ここでちょっと(自分でやってみようとは思ってないけど)アカペラでとっても好きな曲、イモージェン・ヒープの “Hide And Seek” の話を。

で、ここでちょっと、とっても好きなアカペラ曲、イモージェン・ヒープの “Hide And Seek” の話を。

と思ったけど、すっごく長くなったので(続く)w

註)矢沢永吉:日頃、プログレだのメタルだの言ってるけど、70年代に千葉の片田舎の中学生だった私。永ちゃんは刷り込まれまくってます。実際、私の周りにいた、中1でプログレやブルース演ってた人達も、中2の夏にはキャロルのコピバンやってましたからね。これは、もう必修科目みたいなもんですw

註)アカペラでとっても好きな曲:厳密に言えば、“Hide And Seek” はアカペラではありません。そして、自分でやってみようとは思わないw

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2022/05/22

【うろ覚えで弾いてみた】知らないアッテンボロー

今日の「弾いてみた」

またまた「うろ覚えで弾いてみた」シリーズです。

知らないアッテンボロー  録音年:2007

うろ覚えシリーズであると同時に「AFRIQUE(アフリキ)」シリーズの今のところ最後の曲でもあります。

まぁ、例によって詳細については気になる方のみ、サブブログの方をどうぞ。

ひとつだけ書いておくと、この曲はTV番組のオープニングです。
でも番組の詳細はまったくもって不明。

記憶にあるのは「千葉テレビで再放送していたデイビッド・アッテンボロー(多分)の番組のテーマ曲」と言うことだけ。

今なら間違いなく曲名を「隣のアッテンバラくん」にするところですw

曲や機材の詳細については、こちらを。

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2022/05/15

【英語の歌を練習中】When A Cowboy Trades His Spurs For Wings

『バスターのバラード』 (The Ballad of Buster Scruggs) は、2018年のアメリカの西部劇映画。6つの短編からなるオムニバス映画です。監督・脚本はコーエン兄弟。

その挿入歌 “When A Cowboy Trades His Spurs For Wings”。

「まーた、年寄りがマイナーなものを出してきた」

とか言ってんじゃねーぞ、そこのお前!

第91回アカデミー賞の歌曲賞ノミネート曲じゃい!

まぁ、ぶっちゃけ、そこはどーでもいーんだけども。

ただ、この曲、好きなんだよねー。

コーエン兄弟の映画、まともに観たこと1回もないけど、とにかく、この曲すっごい好きなんですよ。

映画の内容について(ややネタバレあり)

まず、映画の方の話から少し。以下、ネタバレ注意。

主人公のバスター・スクラッグスは、白い服で装った洒脱で歌好きの陽気なカウボーイ。その一方で早撃ちの無法者でもあり、作中、めっちゃ人を殺します。
で、物語の最後には、黒ずくめの若いガンマン、キッドとの決闘に敗れて死ぬんだけど…。

ここで何故か、バスターを倒したキッドが、いきなり歌いだします

それが、この “When A Cowboy Trades His Spurs For Wings”。
(「カウボーイが拍車と翼を交換する時」)

すると、死体から離脱したバスターの魂(天使の羽が生えて竪琴を持ってるw)がフワフワと昇天しながらキッドに合わせて歌うの。何その超展開ww

で、この黒ずくめの若いガンマン、キッドがめちゃくちゃ歌ウマなのね。
演じているのはウィリー・ワトソン。俳優ではなくて歌手です。

一方、バスターの方は本職の俳優、ティム・ブレイク・ネルソン。こちらは、物凄く上手いと言うわけではないけど、決して下手ではないし、なかなか味がある声質。

それにしても、あんな放埓な殺人者であるバスターが地獄に落ちずに天国に召されるってのが、また何とも…w

サウンドトラックについて

以下の動画は、サントラを出しているレコードレーベルの公式オリジナルサウンドトラック。(死体注意)

ついでに以下の動画も。こちらは、作曲者であるギリアン・ウェルチとデヴィッド・ローリングス(Gillian Welch & David Rawlings)の公式動画。このバージョンも悪くないです。因みに、キッド役のウィリー・ワトソンと、作曲者ウェルチとローリングスは音楽仲間でもあります。

これね、歌詞がまたいいのよ。

ワトソン&ネルソンのOST動画は歌詞付き。ウェルチ&ローリングスの方は動画の概要欄に歌詞が記載されています。

曲名でググると一部まったく違う歌詞が出てくるんだけど、上記2つの動画が公式なので、言うまでもなく、こちらが正しいです。

その問題の歌詞は、“bindling sheet”。歌詞をググると、この部分が “thin linen sheet” とか表示される。これは bindling と言う単語が存在しないことによる混乱だと思います。

では、この bindling は binding の書きまつがい?と思いきや、さにあらず。ここに説明があります。

ウェルチとローリングスによる造語っぽいですね。でも、コンテキストで捉えれば「死体を包むリネンのシート」のシノニムであることがわかるようになっています。

それと、これは個人的な疑問なんだけど、“when tomorrow comes”。
ここは where じゃないんですかね?日本語話者の感覚だと、前後文脈からだと where の方が自然な感じがしますよね?この辺が難しいねぇ、英語は。

妙ちきりんで sarcastic な内容の映画ではあるけど、だからこそ却って真っ直ぐな歌詞が沁みる。

牛集めも終わった 焚火の火ももうすぐ消える

あいつは声高く歌う

カウボーイが拍車と翼を交換する時

泣けるわねぇ。

今日の「弾いてみた」

ところで何故に、いきなりこんな曲の話をしだしたか、と言うと、実は今、この曲、練習しておるのです。

ただね、ここ数十年、エレキしか弾いてないもんで(ここ数年は、それすらも年1~2回程度)、もう指がフニャフニャでw
アコギがまともに弾けなくなっているんです。

最初は、練習動画を Twitter に上げようと考えてました。でも、もう少し「コナレて」からでもいいかな、と。

以前、数十年振りにやろうとしたアカペラは、ターヘー過ぎて挫折中なんですが、今回もそうなる可能性は無きにしもあらず。

ただ、テイク2撮ってみて、アカペラの時ほどは、ひどくない。
(まぁまぁ、ひでーけどなw)

と言うことで、テイク2から一応、40秒ほどのお裾分け。
え?要らない?まぁまぁまぁまぁ!そう遠慮なさらずww

この乱雑な部屋は実家の元・自分の部屋、現・物置き。

あ、レーザーは、ギターと唄と発音の拙さ、そして部屋の乱雑さから目を逸らさせるための高等テクニックですw

今後のプランとしては、

  1. 練習1コーラス分の動画を Twitter に
  2. バスターのパートのハモりを追加
  3. ピアニカを追加
  4. マンドリンを追加

Twitter は、気が向いたら。

ピアニカとマンドリン。これまた数十年単位で弾いておりません!
あ、そう言えば、実家にホーナーのミニアコーディオンあるやん!
(ってハードル上げてどうするw)

ま、頑張ります。
次回は正装(メタルT)で!🤘😈🤘

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2022/05/13

【うろ覚えで弾いてみた】Outward Bound【Wishbone Ash】

例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。
(と言う書き出しは今回で最後にします。遡及分が追いついて、ほぼ同時投稿になっているので)


今日の「弾いてみた」

「うろ覚えで弾いてみた」シリーズです。

アウトワード・バウンド  録音年:1987

ウィッシュボーン・アッシュの曲。

例のギターソロ問題の話に絡めたかったけど、なんかー、アレ、全然流れに乗る気になれなくて、機を逸しましたw

ま、そもそもウィッシュボーン・アッシュのギターソロは、

「どーだ!この俺様のソロは!」

みたいなもんじゃないしね。

本録音に際しては、原曲を聴かずに、うろ覚えで作ったので、そこそこアチコチ違います。

今回、この動画を作るに当たり、久々に原曲を聴いてみたけど、いやー外してるねーw

でも、まぁ、うろ覚えでここまで弾けるオレ、すげーと言う気持ちもある。

ただねぇ…人に問われれば「ベース弾きです」と答えるワタクシ。
いくら、うろ覚えとは言え、この曲のベースの手抜き加減には内心忸怩たるものあります。

サブブログにも書いたけど、この自分のカヴァーを聴いた後、オリジナルを流れで聴いて、

「ベースは何をやってるんだ(苦笑)」

と自分にツッコむところまでがセットですw

曲や機材の詳細については、こちらを。

註1)ベースは何をやってるんだ(苦笑):

また、どうでもいいこと書いちゃうけど、これは元ネタがあります。
アルフィーのオールナイトニッポンで、ファンが送ってきたカヴァーを愛でる企画があって、その中に「おざぶとん」と言う伝説のグループがいたんだけど、とにかくチューニングは合ってないわ、ハモれてないわ、ベースは何をやってるんだ、でメンバーとリスナーの嘲笑を集めつつも愛されていたグループでね。

桜井「ベースは何をやってるんだ(苦笑)」
高見沢「でも、ボクは彼ら好きだなぁ」
坂崎「いや、大好きですよ。初期のRCみたい。パンク!」

みたいな会話があったんだよね。
因みに、私は、人や物事に対して、その尖鋭性を褒める時に「なんちゃらかんちゃら(褒める理由を申し述べたあとに)…パンク!」って言う言い回しを、たまさかに使うんだけど、それはこの坂崎さんの言い回しが基になっています。

ってか、これ書くに当り、自分がアルフィーのANNを聴いてたと言う事実にちょっと驚愕したんだけどww

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2022/05/03

【弾いてみた】イタリアンホラームービーサントラ風プログレ【オリジナル】

例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。


今日の「弾いてみた」

時間が空いてしまったのは、PC の引っ越しのためです。

で、色々あって動画編集ソフトも今回変えました。詳細はサブブログで。

イタリアンホラームービーサントラ風プログレ  録音年:1986

こんばんわ。ダリオ・アルジェントです。

って感じでよろしくw

まぁ、詳細については、気になる方のみサブブログの方を見ていただくとして、こっちでは、どうでもいい雑話を書きます。

もう15年以上前の話ですけど、出向先の同じフロアにいる人(全然仕事上の絡みもない知らない人)が、ゴブリンのTシャツを着てたんです。

「お?こんなところにイタロファンが!」

と思ってたら、数日後、今度はダリオ・アルジェントのご尊顔が超どアップでプリントされたTシャツ。

「イタロファンと言うよりはイタホファンだったんだな」

と思った次第。

ってか、そのTシャツ、どこで買ったのよw

そんだけです!!

曲や機材の詳細については、こちらを。

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2022/04/30

【祝・900超え!】【弾いてみた】チャクラ ‐ あこがれ【DIGI-ZO HYPER】

例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。


さて、いつもの「弾いてみた」なんですが、PCを引っ越した私、いまだに動画を作れる環境が準備できていません。
(厳密に言えばできるんですけど、過去資産の移行ができてない)

で、またまた手持ちで塩漬けにしていた奴を放出しようと思います。

と言っても、前回の「さくら学院」ほど香ばしくはありませんのでご安心をw

今日の「弾いてみた」

2015年の録音。

こぢゃ、動きますw

「日本のバンドで一番好きなバンドは?」と問われたら「チャクラ」と即答するくらい好きなバンド、チャクラの「あこがれ」です。

あこがれ  録音年:2015

要諦は概ね、サブブログの方に書いたので、こちらには、それ以外のところを書きます。

何故ドクロの仮面をやめたのか

さくら学院の「FRIENDS」では、ドクロのお面を被っていた私。
(これ自体は、カミさんのアイデアでした)

1曲だけで止めた理由。

  • 夏、あちぃ~し
  • 視界が狭すぎだし
  • 下を向くと顎が引っかかるし

ですw

と言うことで、フェイスマスク・スカーフにしました。

ブルへリア・スタイルです。
(ブルへリアで検索不可!超・閲覧注意です!)

FERNANDES DIGI-ZO HYPER

サブブログにも書いていますが使用楽器について再度。

動画に登場するギターは、いわゆる「ZO-3」。スピーカー内蔵ミニエレキギターです。

ただ、普通の ZO-3 とはちょっと違います。
現在中古市場にしか出回っていない、この DIGI-ZO HYPER は、DigiTech のマルチエフェクターを内蔵した、イカした奴なんです。

エフェクターの類はギターに内蔵されたものしか使っていません。 

エフェクターと言うものも、今や、群雄割拠って感じだけど、DigiTech は、個人的には、エレハモ(Electro-Harmonix)と並ぶ、個性的で癖の強い、存在自体がプログレなエフェクターブランドだと思います。

そうだなぁ、エレハモをキング・クリムゾンに例えるならば、さしずめ、DigiTech はマーズ・ヴォルタって考えてもらうとわかりやすいですね。
(って、どこがよw)

これ、楽天のセールでデッドストック放出を半額で買ったんです。

これがまた、脆弱な奴でねえ。今や通電すると1時間ほどで熱暴走するの。

今にして思えば、2本くらい買っておくんだったねぇ…。

DIGI-ZO HYPER の動画って、いくつか YouTube で見かけるけど、大抵は内蔵スピーカーから出た音をマイクで拾っているパターン。
(まぁ、ZO-3の目的がそこにあるわけだから、それ自体は正しい)

でもですね、こいつはラインで録るとなかなかいい音なんです。

この DIGI-ZO HYPER と言う、クセ強で脆弱で愛おしい奴の実力を知らしめるという命題が、この動画にはあります。

カミさんの鼻歌

この曲をひたすら練習していた2015年頃、カミさんが「テケテンテンテーン、ツクツンツンツーン」って言う鼻歌をよく唄っておったのですが、これが何と、私が練習している「あこがれ」を模した物であり、「毎回毎回、同じフレーズばっかり繰り返してんじゃねー。脳内でループするんじゃ」と言う、ある種、抗議の歌唱であった事が判明w

そして、今回、「FRIENDS」と「あこがれ」を上げるのに、そこそこの回数聴くじゃないですか。

もうね「ヘッドホンから漏れ聞こえるのすらウンザリ!」言われてしまいましたわw

板倉文と言う人について

ここだけは、どうしても言っておきたいので、サブブログに書いたのを、以下、そのままコピペ。


さて、板倉文と言う途轍もない才能に対して、その評価は(特に映像作品に於ける)「作曲」と言う部分に集中しているように思う。ギタリストとしての突出したスキルに関して言及する人が少ないような気がする。

でも、このソロ、凄いよ。この構成。テクニック。テクニックって言っても、単純に直線的なプレイじゃないのよ。

“Soft muscle. You don't need to be big.” 的な。

例えば、ジャンルは全然違うけど、スティーリー・ダンの “Peg” のギターソロ。
あんなシャレオツな音楽だけども、ジェイ・グレイドンの、あのギターソロ、敢えて curse word 使っちゃうけど、あれ、キ〇ガイの為せる業でしょ。

で、「あこがれ」のギターソロは、ボクの中では、それに比肩する珠玉の名ソロなんですわ。

ま、とにかく何ちゅうてもね、このソロは、ガチで難しいぜぇ~!


と言うことで、ソロの後ろの方は崩壊しておるのですw

撮影と編集はやはりイマイチ!

この動画は「FRIENDS」の次に作った 2本目の、動く「弾いてみた」動画です。

まだ、この時点に於いても拙いですねぇ。

で、再度言うけど、何よりも、「何で 640x360 で作ったんだよ!」って思いますね。ホント、失敗したわ。

さて、喜びの舞いシリーズは、今回はこれで終了。※註1

今日のところはこの辺にしといたるわ。©池乃めだか

曲や機材の詳細についても、こちらを。

註1 喜びの舞いシリーズ:転載元・はてなブログの方で、ボクが TOEIC900点以上を出せた時に、しばらく続く優勝パレード的な一連の投稿を指すw

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2022/04/29

【祝・900超え!】【弾いてみた】さくら学院 ‐ FRIENDS【DIGI-ZO HYPER】

例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。


さて、いつもの「弾いてみた」なんですが、前便でお伝えしたとおり、私、PCを引っ越しまして、まだ動画を作れる環境が準備できていません。

で、せっかく TOEIC900点超えを果たせたことでもあるし、手持ちで塩漬けにしていた奴を放出しようと思います。

それこそもう、饐えた(すえた)酸っぱい匂いを放つシュールストレミングみたいなのをぶっ放しますよw

もしかして、オレは、この動画を晒すために苦労して900超えを果たしたのかもしれない…。

今日の「弾いてみた」

これまでに紹介してきた曲の、どれよりも新しい 2015年の録音。

ってか、動画です。動きます!動く こぢゃです!w

そして、アイドルのカヴァーです。さくら学院の曲です。

FRIENDS  録音年:2015

まずは、なんでここに辿り着いたか、と言う話からしますかなぁ。
(長文注意w)

ホワンホワンホワンホワンホワワワワワーン…


前にも書いたけど、私は、30を過ぎてからメタルを聴くようになった「遅れてきたメタルファン」です。※註1

で、その端くれとして、当初は BABYMETAL のアンチだったんですけど、紆余曲折を経てファンになりました。

特にエクストリームなサブジャンルを好む人に顕著な気がするけど、そのアーティストのルーツを辿りたくなるタイプでもあります。

と、ここまで書けばわかるでしょう。

BABYMETAL は「さくら学院」出身。
(と言うか元々グループ内プロジェクトとして発足した)

その頃、さくら学院の動画のコメントを読むと以下のような英語のコメントが犇めいていました。(今もかな?)

「オレは、〇〇〇、△△△、□□□□(以下、メタリカ、メガデス、スリップノット、カーカスなど、ありとあらゆるメタルバンドの名前が続く)なんかをズッと聴いてたメタルヘッドなのに、何でこんな場所にいるんだ?」

とか

「さっきまでナパームデス聴いて頭振ってたのに、オレ今、泣いてるんだけど。BABYMETAL、オレに一体、何をしてくれたんだ!」

とかw

same bro, same. (←このコメントもよく見かけます)

要するに、ボクは 2015年に「ドルオタ」になったのだ。

これ、今でも界隈では controversial な話題なのかどうか知らんけど、私自身は BABYMETAL のことを「異能の集団」だと思っていますが、同時に、まごうかた無き「アイドル」だと思っています。

そして、BABYMETAL のファンの中には、「BABYMETALをアイドルと呼ばれること」を全力で拒絶する謎の勢力が相当数ありましてね。その人たちは、自分たちがドルオタと呼ばれると脳味噌が爆発して死んでしまうのw

「俺はメタル詳しいし、元々ドルオタだった奴らとは違う(=オレだけはキモくない)」

みたいなw

まぁ、はい。いいです。「このキモオタがー」と言う罵詈讒謗は甘んじて受けましょう。受けるけど、でも、その割には、キミ、なんかー、新参ニワカなオレよりも、メタル詳しくないっぽいんだよなぁ…。

ふしぎー。(棒)


はい!(編集点)

思うさま大人げない胸懐を晒したので、英語学習者のこぢゃに戻りますよーw

とにかく情報量が多いので、こっちも説明大変なんですけど、まぁ、別に皆さん、こんなの頑張って読む必要ないですからねー。適当に切り上げてください。オレは勝手に進めますんでw

この動画のほんとうの見どころ

この動画には、あと2つほど重要な視点があります。

冒頭に出てくるピックと、使用しているギター、DIGI-ZO HYPER です。

オリジナルピック

動画の導入部分の左側の人は、メタリカのリフマスター、ジェイムズ・ヘットフィールドです。

彼の両手の親指を除くそれぞれ4本の指には、“RIFF LIFE”(リフこそ我が人生)とタトゥーが彫られています。(かっけぇ…)
そして、動画に出てくるピックには “got riff?” と書かれています。(マジかっけぇ…)

これは「リフを手に入れたか?」と言う以外に “got it?”(わかったかい?)とも引っ掛けているわけですね。

そして、右側の人が持っているピック。

こいつは、YMY原理主義者です。(説明割愛w)

そのピックには、

“got ymy?” 

と書いてあります。うわ、オレ、マジきめぇw

FERNANDES DIGI-ZO HYPER

詳細はサブブログに書いていますが使用楽器について。

これまた大人げない生臭いことを言うと、私は一応、ヴァレー・アーツのギターや、ワーウィックのベースなど、そこそこいい楽器を持っています。
(ま、全然弾いてないけどね)

でも、ここに登場するのは、いわゆる「ZO-3」。スピーカー内蔵ミニエレキギターです。

ただ、普通の ZO-3 とはちょっと違います。
現在中古市場にしか出回っていない、この DIGI-ZO HYPER は、DigiTech のマルチエフェクターを内蔵した、イカした奴なんですよ。

エフェクターの類はギターに内蔵されたものしか使っていません。 

エフェクターと言うものも、今や、群雄割拠って感じだけど、DigiTech は、個人的には、エレハモ(Electro-Harmonix)と並ぶ、個性的で癖の強い、存在自体がプログレなエフェクターブランドだと思います。

そうだなぁ、エレハモをキング・クリムゾンに例えるならば、さしずめ、DigiTech はマーズ・ヴォルタって考えてもらうとわかりやすいですね。
(って、どこがよw)

で、これ、楽天のセールでデッドストック放出を半額で買ったんです。

これがまた、脆弱な奴でねえ。今や通電すると1時間ほどで熱暴走するの。

今にして思えば、2本くらい買っておくんだったねぇ…。

DIGI-ZO HYPER の動画って、いくつか YouTube で見かけるけど、大抵は内蔵スピーカーから出た音をマイクで拾っているパターン。
(まぁ、ZO-3の目的がそこにあるわけだから、それ自体は正しい)

でもですね、こいつはラインで録るとなかなかいい音なんです。

この DIGI-ZO HYPER と言う、クセ強で脆弱で愛おしい奴の実力を知らしめるという命題が、この動画にはあります。

なので、DIGI-ZO HYPER を使った動画は、これ以外にもあります。完成しているのが1本。もう1本は、2022年、今まさに作らんとしています。(もう電気系統がギリギリ感あり、未完になる可能性あり)

ご安心ください。どちらも今回の動画ほどには香ばしくないですww

撮影と編集はイマイチ!

さて、この動画は、私が初めて作った「弾いてみた」動画。

これまでに晒してきた「弾いてみた」動画は、基本 audio only。

2015年に作った、この動画こそがガチで初めて作った「弾いてみた」動画です。

まだ動画をどうやって作るのか、とか、照明の当て方とか、よくわかってない頃ですね。

まぁ、今もわかってないんですが、この時は本当に何も考えずに撮ってます。

「もっと指板に光が当たるようにしなさいよ」とか「指板を見てんじゃないわよ」とか当時の自分に言いたいこと、たくさんあります。

大体、何で 640x360 で作ったんだよ、って話ですよね。audio only ならまだしも。

ところで、同じようにドクロのお面をつけてアイドルのギターカヴァーをするレオンさんと言う方がいらっしゃいましてね。

初めから知ってたら、やらなかっただろうけど、私がこの動画を撮った時は、この偉大なる先達を存じ上げなかったのでね…。

ただ、レオンさんの場合、さくら学院の時はドクロじゃなくてバンダナマスクなんです。と言うことで、お許しください!w

それと、右下のワイプのMVは、BAN避けのためにセピアにしました。気休めかも、だけど一応。

因みに、このドクロのお面のキモオタ野郎が、弾きながら、たまに上を見上げたりしていますが、これは涙がこぼれないようにしているわけですね。わかりますね。(説明割愛w)※註2

あと、全然関係ないけど、来ているTシャツは、伝説の女性ハードコアバンド、Super Junky Monkey のTシャツです。

いやー、それにしても今回、情報詰め込み過ぎだろw

英語学習のコンテンツで、これくらい力を入れて書けよ>オレw

曲や機材の詳細についても、こちらを。

註1 遅れてきたメタルファン:これ、前は「遅れてきたメタラー」って、敢えてその言い方をしてたんですが、某氏に「あんたの思いを他人が知っているわけじゃないから、敢えてそう言ってるなら変えた方がよいよ」と以前指摘を受けたのを思い出しましてね。変えることにしました。細けぇなあ、メタラーはw

註2  説明割愛:と書いたけど、これだけは書いておくかなぁ。「弾いてみた動画は終活」と言った以上、思いのたけは吐き出しておかないとねw。最後の青空教室と作文のシーンですが、あの部分のビハインドストーリーが全く特典映像とかになっていず、作文の内容もいまだ非公開、と言う事実を当時知って、アミューズの余りにも前衛的な開発手法に驚愕した次第です。だって、そここそが、ドルオタから金を吸い上げるチャンスじゃないですか。プロデューサーが100人いたら100人、ここを先途とマネタイズするとこでしょ。でも、そうじゃない。あそこで語られた内容は、メンバーと森ハヤシ先生とスタッフしか知らないの。そんなのってあり?それ、もう学校じゃんw。おそらくそうしたのは校長(プロデューサー)である倉本美津留さんだと思います。DTDXのトスポ君の中の人。そして日本の芸能界でおそらく唯一、クラトゥTシャツを着てる人。クラトゥってのは、ビートルズライクな音作りで知られるカナダのプログレバンドです。って話がそれたw。で、また、それを許容したアミューズって会社もなかなか懐が深いな、と思ったわけです。
この辺の話は「新参ニワカであるワタクシはそう思いました」と言うだけの話なので議論は一切受け付けない!w

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2022/03/27

【歌ってみた】Calling Me【オリジナル】

例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。


今日の「弾いてみた」

唄モノのオリジナルです。

Calling Me  録音年:1992

カヴァーは別として、私のオリジナルとしては珍しく、フォーキーでポップな感じです。

原曲は高校生の頃に作ったもの。今回上げたバージョンよりも、さらにフォークっぽい曲調で、さらに甘ったるい歌詞でした。

その後、幾星霜を経て、男30、宅録盛りw
(それすら、いつの話だ…)

曲と歌詞を大幅に書き換え、ところどころプログレなフレイバーを振りかけた感じのバージョンになりました。

実は、この曲はリットー・ミュージック主催のAXIAミュージックオーディション(後のAXIAアーティストオーディション)への応募曲でもあります。

第一次審査対象に残り、キーボード・マガジンやサウンド&レコーディングに名前が載るも、次のステージには進めず、そこで終わり。

これが私の音楽的な賞歴の最高位ですw

それと、間奏でジミヘンの「紫のけむり」を使うアイデアは、高校生の頃に考えたもの。若いわねぇw

この曲は個人的に思い入れがあり、サブブログの方に長々と説明と所感を書きました。
(いや、まぁ大概の曲には思い入れがあるんだがw)

曲や機材の詳細についても、こちらを。

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2022/03/20

【弾いてみた】AFRIQUE #1【オリジナル】

TOEICの試験に注力していたので、ちょっと投稿を控えていました。
例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。
(転載元投稿日:2022-03-13)

「弾いてみた」シリーズ、やっと転載元に追いつきました。これ以降は、常に英語学習ブログと同時投稿になります。


今日の「弾いてみた」

久々の晒し者は、こいつです。

「AFRIQUE」シリーズの第1弾。

AFRIQUE #1  録音年:1989

「アフリーク」と読むかと思いきや、ここは「アフリキ」と読んでいただくことになっております。

セレンゲティ―!!!ww

出だしのノイズはマスターがこうなってしまっているので致し方ございませんのです。

AFRIQUE #2 以降は、いかにもなニューエイジ風音楽になりましたが、この #1 は、「オレ的にプログレ」的な曲。加えて「この数年前に聴いていた南アフリカ・ソウェトの音楽」のフレーバーを振りかけています。ギターソロが過剰にキンキンいってるのとかは、その影響。

個人的には「AFRIQUE」シリーズ一番のお気に入り。

曲や機材の詳細については、こちらを。

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2022/03/12

【弾いてみた】いつもの星空【オリジナル】

例によって、英語学習ブログから雑談部分のみ転載。
(転載元投稿日:2022-02-25)


今日の「弾いてみた」

ペースを落としつつ?上げていきます。

いつもの星空  録音年:1989

ニューエイジっちゅうか、ヒーリングっちゅうか、そーゆーのです。

JOAV-FM JOAV-FM こちらは、J-WAVE FMです。
周波数81.3MHz 出力10kwでお送りしました。
これで J-WAVE の放送を終了いたします。

みたいなw

ジョンカビラウンケンソワカ!!ww

プライオリティサポートに絡んで、ちょっと切ないことを言えば、シンセは、打ち込み無しで全部手弾きなんですけど、録音当時、自分で弾いて普通に聞こえていたはずのグロッケンシュピールの音が、2022年の今現在、一部聴こえないのです。(涙)

曲や機材の詳細については、こちらを。

 

註)プライオリティサポートに絡んで、ちょっと切ないことを言えば
ここは説明が必要ですね。転載元の、はてなブログの方では、この前段で TOEIC に絡んだ記事を書いています。
プライオリティサポートとは、日本国内のTOEIC実施団体である、IIBC が「健康上の理由により必要な場合」のサポートを提供するもの。
私は、軽~中度の片耳難聴のため、補聴器使用および前の方の席にしてもらっています。

で、「切ない」と言っているのは「若い頃に聴こえていたはずの音が聴こえない」ことを嘆いておるわけです。
自分で作って自分で弾いている曲ですからね。気のせいでも何でもなく物理的に聴こえないのですよ。😭

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