2021/07/11

Snarky Puppy関連動画5本

スナーキー・パピーのリーダー、マイケル・リーグの新作ソロ。
今年5月なんだけどチェック漏れで、つい最近聴きました。

Michael League - In Your Mouth (Official Music Video)

うっひょー、これはかっけー。
ピーター・ゲイブリエルかよ!みたいな。

お次はこちら。
マーク・レッティアーリの新作ホヤホヤのソロ。

Mark Lettieri - Tidal Tail (Official Music Video)

Vulfpeck周辺とやっている時に近いミニマムの馨り高きファンク・チューン。
なんだけど、そこに自分のフレイバーを振りかけてヒネリの効いた感じに。
いいねー、バリトン。

以下は前から聴いている奴。ブログとかに書いた事なかったので、ついでに。

Snarky Puppy: NPR Music Tiny Desk Concert

よくお薦めに上がってくる NPR Music Tiny Desk Concert の。

Shaun Martin の毎度おなじみ、Moog のトーキング・ボックス!

因みに口に咥えてるのは、単なるホースです。ヴォコーダーじゃないよ。
もっと原始的な仕組み。説明は割愛するけどw

しっかし、この、Bobby Sparks が弾くワーミーバー付きのクラビネットって実に ridiculous!
バカっぽくて大好きです。

Roosevelt Collier - Spike (Official Music Video)

Roosevelt Collier のペダル・スティールをフィーチャーした曲。
ちょっと、“Sleeper” を彷彿とさせるところもあるね。

この曲もキーボードは、Bobby Sparks。チャーリー・パーカーのTシャツ着てる。
で、このTシャツ。30年くらい前に、T本さん、F西さんと 3人で寸又峡温泉に行った時に、T本さんが着てた奴と同じだ!
って、おそらく世界で、その2人くらいにしか わからない話、書いとります。
(しかも、2人とも、多分このブログは読んでないw)

それにしても、ペダル・スティールのソロ、かっけぇなー!

で、最後はこれ。

Bill Laurance - U-Bahn (Swift)

確か、一番最初に聴いた、Bill Laurance のソロ曲。

これもだいぶ前から聴いてたんだけどね。
出だしのメロトロンと、マイケル・リーグのヘフナーのピック弾きで、聴いた(と言うか観た)当時、「をを!」ってなった記憶。
結構、気に入ってヘビロテしてたな。

で、こっちはヴォコーダーねw

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2021/06/01

【今週のお題】お薦めのフリージャズ・ドラマー

今週のお題「お薦めのフリージャズ・ドラマー」

へ?

【今週のお題】お気に入りのフリージャズ・ドラマーは?

って、また随分とニッチなお題ですな、はてなブログさんw

「お気に入りのジャズ・ドラマーは?」ですら、相当ニッチだと思うけど。

フリージャズで、さらに、その中でもドラマーのお気に入りですか。

ま、でも、これは私の場合、即答です。

ハン・ベニンク!

こっち見んなw

結構な回数、来日してるけど、んーと、1回の来日で2回見に行ったこともあるので、都合、4回だな、見たのは。

まぁ、ガッカリしたことは1回も無いですね!

どんな人かと言うと、時は1995年、パソコン通信(死語)の頃、ニフティのフォーラムに書いた私の発言を時空を超えて再掲載。(省エネw)

  • 其の壱:セットが凄い(^^;
    普通ドラムセットは3点セット(スネア、バスドラ、ハイハット)を中心にタム、フロアタム、トップ&クラッシュシンバル等々付属する訳ですが、この人は3点セットのみでした(^^;
    今ならまだしも当時こんな奴他に知りません(^^;
    しかもハイハットはチベット密教で使用する乳鉢のようなくぼみの深いバカでかいのを付けており、演奏中、頭に被って自らの頭をコンチキチンと叩くのです(^^;
    その間緻密なアンサンブルが乱れることはありません(^^;;
  • 其の弐:格好が凄い(^^;
    寒い時期と記憶していますが、半袖短パン、頭はネイビーカットで酔っているのか赤ら顔の髭面でした(^^;
  • 其の参:ハサミが凄い(^^;
    裁ちバサミを持ってショッショキショキショキとケチャのような超バカテクのシンコペを刻むんですが、曲がピタッとブレイクする場所にくると、そのショキショキやってるハサミを間髪入れずに開いてピタッと自分の耳に当てるんです
    で、客席を見てニヤッと笑うんです(^^;
    あーイヤだ(^^;
  • 其の四:ドラムソロが凄い(^^;;;
    曲の途中でも床とか叩きながらどっか行っちゃう人(^^;ですが、いざセットに座ってソロを始めると…そりゃもー凄いんです。
    かつて私が「カトラーもヴァンデも子供」という隔離室から石もて追われるような暴言吐いたのも実際観たらわかるのさ(^^; (※1)

当時のこととて「(^^;」使いまくっておるけど、それにしても使いすぎだろ、オレw

正直言って、そのソロの凄さは実際にライブで目にしないと実感できないと思いますが、その一端でも感じていただければ、と言う事で、動画を貼っておくー。
(このライブでは、かつての「3点セットのみ」ではなくて、普通のセットw)

とにかくね、「音圧」が物凄いんですよ。
バスドラが、とかじゃなくて、例えば、スネアのパラディドルの一つ一つの音から風圧を感じるんです。その場で聴いていると。

2012年のライブだから、この時、70歳くらいですかね。あたまおかしいw

途中2:40くらいで、「ハイハットを叩くスティックの端っこを口に咥えてワウワウの効果を出す」って言う、この人オリジナルの荒技をやっていますが、これももうね、現場で聴くと「ホントにワウワウかかって聴こえる」からw

で、ハン・ベニンクの思い出と言えば、横浜(ハコの名前を忘却)か、深谷エッグファームで見た時に、何枚かCDにサインをもらったんだけど、エリック・ドルフィーの “Last Date”(1965年)を渡したら、「ん?」って顔をされてね。

ま、まさか、この名盤に参加したことを、お忘れあそばされた?と一瞬、思ったけど、裏を見て「Ah...」って納得してたので、ジャケットが自分の知っているのと違ってたのかなぁ。いや、普通に忘れてたのかもしれんな。

ま、そんな微妙なことを確認できる英会話能力は当時は無かったのでね…。
(900ホルダーになった今でも無いけどな。ってヤカマシイわ!)

因みに、前述のハサミの件は、K’s Jazz Days(id:dailymusiclog)さんのブログでも言及されております。
(以前のブログが削除されていたけど、こちらに移動していたのを最近気がついた)

“Last Date” のサインもらった時の顛末についても、その削除前の記事にコメントさせていただいたような記憶。
いや、記憶の捏造かもしれませんが。

ところで、はてなブログタグで、han bennink ってのがあったので「お?あるやんけ」と思って、私も参戦。

開いてみたら、これまた全部、K’s Jazz Days さんなのでしたw

こんなんですみません。末席を汚させていただきますw

この方は、JAZZ全般お詳しいけど、特にECMと言えば、もう大家・泰斗でしょう。

ECMの話が出たところで、ついでに書いちゃうけど、実は以前、もう一つのブログ(註:つまり、ここねw)にこんなん書いていたんです。

「この曲何だっけ?」って言う、アーティストとタイトルが思い出せない曲ってあるじゃないですか。「おたずね曲」。
で、この時は、最後の手段でMIDIで打ち込んだ奴を、YouTube に上げて、それを有識者に聞いて回る、と言うことを考えましてね。
結局、それを実行に移す前に解決したので、やらなかったんですが、聞こうと思っていた有識者の1人が、この K’s Jazz Days さんでした。

以上、「例の実験」の一環でしたー。(※2)

※1「カトラーもヴァンデも子供」という隔離室から石もて云々:うん、めんどくさいんで説明は割愛w

※2「例の実験」:このあと説明

解説

解説に入る前に。

上記に書いた、その「おたずね曲」の時に打ち込んだMIDIを、ずうずうしく、この記事でも再掲載しておくw

“Palhaço”(道化師)/ Magico(オレ的うろ覚えカバー)

以前も書いたけど、間違いなく、うろ覚えの記憶だけで作ったものです。
スマホのスッカスカ音源とショボショボアプリだけど、うろ覚えにしては結構、イケてね?
(ま、比較対象が無いとわからんよねw)

特にピアノソロは、なかなかに雰囲気出てるような気がするなぁ。
(って、自分で言うなって話だけどw)

因みに、図らずも時間はジャスト3分。
東京事変の「能動的三分間」的にカップラーメンのタイマー替わりにどうぞw

では、以下、今回の投稿について解説。

今回の投稿は、以下の英語学習ブログ(はてなブログ)に書いた記事を、ほぼそのまま貼ってますw

どう言う事かっつーと、はてなブログで「今週のお題」ってのがあるんですね。

お題は、はてなブログ側で週替わりで発表されます。

で、ふと考えたのが、「適当なお題を自分で作って」、それを「今週のお題」として投稿したら「今週のお題」ページに載るのかな?と思って。

はてなブログには「マイお題」って言う機能もあって、これも「適当なお題を自分で作って」投稿を応募する、って言う奴なんだけど、やっぱ、オフィシャルな「今週のお題」のページに載ってこそ、じゃないですか。

で、今回「お薦めのフリージャズ・ドラマー」と言う「今週の嘘お題w」を作って、試してみたわけ。

“「例の実験」の一環” ってのは、それを指している。

実験の結果:わお、載ったよ!

うは、オレ、天才w
(そもそも、実は「マイお題」にしてからが、「今週のお題」ページに載るものなのかもしれませんが。未確認)

で、まぁ、内容は、英語とは全然関係無くて、概ね、このブログ向けなので、一応、こっちにも転載してみた、と。
うは、オレ、転載w

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2021/01/11

【Clown Core】-ロケ地探訪- 続・ペグマンが憑依するオレの話【世界測地系】

Rodstewart_m
そくちけー!
(地図ヲタの間で使われる挨拶w)

1枚の写真から

皆さんご承知の事と思いますが、ワタクシと言えば、1枚の写真や動画など、僅かな情報から、Googleストリートビューで、その場所を特定する、特殊能力で有名ですよね?
(まぁ、知り合いの数人しか知らないんだけどねw)

って話を2019年に書いたのです。

Clown Core!

そして、当ブログのフラッグシップ記事と言えば、これ。

既に誰もが知っているであろう、Clown Core の正体について、全く以って無意味な考察をする記事を2018年に書いたのです。

で、Clown Core でググると、何故か、この記事が1ページ目の頭の方に来るって言うね。
(なんか、すいませんw)

ロケ地探訪!

ってな訳で!

久々に、この特殊能力を使ってやろう思いましてな。

今回のターゲットはこれだぁ!

computers - clown core

うっひょお~!プログレ!!w

いやいや、ツッコむところじゃないよ。
ここ(1:01~)なんて、彼らお得意の「おちょくり系スムースジャズ」と見せかけて、その実、正味のプログレでしょ?
(オレがプログレと思ったら、それはプログレ!)

ま、いいや、音楽の話は。(おい)
言葉を尽くして語っても、語り切れないですからな。

実際、コメントにも、こんなんありましたよ。

「誰もそこに触れないけど、こいつら、とんでもない才能の持ち主だぞ」
 ┗「こいつら、とんでもない才能の持ち主だぞ!」(オウム返し)
 ┗「いや、それ、わざわざ言う必要ねーし」

閑話休題。
まぁ、今回はね、実はペグマンは舞い降りませんでした。

そもそも、まず大体の当たりすら付かなかった。

ルイス・コー…もとい、ドラム・クラウンと、サム・ゲ…サックス・クラウンは、何となぁ~く、南カリフォルニア大学の通学圏内的な場所に住んでいるんじゃないかと思ったんすよ。
まぁ、何となくw

でも、それだけだと、さすがに探しきれない。

諦めかけていた、そんな時に、コメントを流し見ていたら、こんなんありました!

“great things are made in Wienerschnitzel parking lot.”
(ウィンナーシュニッツェルの駐車場で偉大なるモノが創造された)

※因みに、このコメントを書いた人は、普段、Burzum や Neurosis なんかを聴いてるらしいw

Wienerschnitzel。
MVに映る黄色い三角屋根が何かわからなかったんだけど、ホットドッグのチェーン店「ウィンナーシュニッツェル」との事。

をを!じゃ、LAの店舗をしらみつぶしに探せばイケそうだな。

…って、店舗数、ハンパないじゃん!ww

まぁ、しゃーない。上の方からチマチマと開いて行こう。

(数分後。7店舗目くらい確認したところ)

…あった。ここだぁ!⇒ストリートビュー

黄色い三角屋根、屋根の向こうに見える大きな木、三連パラソル、通りの向こうのピンクの建物(因みに妙法院と言うお寺でした)、パームツリー、遠くの景色、そしてバンがぶつかった外灯w
全てが一致。間違いない!

Wienerschnitzel1
Wienerschnitzel2n
How about that! どーよ、これ!w

本来は、三角屋根のお店の名前さえわかれば、そこから辿るつもりだったんだけど、まぁ、解像度が低くてですね、彼らの動画w

ま、今回は Burzum ファンの TheKnives777氏のコメントがヒントになって特定できたので、若干のチート回でした。

<追記>
Googleでお店のクチコミ見たら、リアルにロケ地探訪してる人がいたw

「LAで最高のハラペーニョポッパーを出す店。
まぁ、プレビアに乗った、とある2人のピエロが、この体験をもたらしたんだけど。」

素晴らしい。
パイセンと呼ばせてください!w

※ハラペーニョポッパー:ピーマン肉詰めのハラペーニョ版(失礼。ハラペーニョにクリームチーズを詰めたものでした)
※プレビア:MVに出てくるTOYOTAエスティマの米国仕様車の事
</追記>

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2020/08/16

上原ひろみ/ロバート・トゥルージロ!

そうだ。先月、amassでこれを見て、書こうと思ってたのに忘れてた。
今さらだけど、ぶっ書く。

ジャズ・ピアニストの上原ひろみ と メタリカの鶴次郎こと、ロバート・トゥルージロ(発音は「トゥルヒーヨ」の方が近い)のコラボ。
「One Minute Portrait」 って言うプロジェクト。

上原ひろみ公式サイトより:

これは、インスピレーションを与えてくれるミュージシャンの為に1分間の曲を書き下ろし、リモートで共演した映像を公開する企画。
第6回目のコラボアーティストは「メタリカ」の”ロバート・トゥルージロ”!

この手の感じのベースをこの人が弾くのを聴く機会は中々ない。これは貴重。

上原ひろみはファンってわけではないんだけど、ザッパとスライ&ザ・ファミリー・ストーンとドリーム・シアターとキング・クリムゾンに影響を受けているジャズ・ミュージシャン、ってのも、まぁ、なかなかに貴重。

と言う事で、割と好ましく思っています。

好きな曲は、"Return of the Kung Fu World Champion"。(プログレ!w)
それと、"SPARK"!(プログレ!!)

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト - SPARK(トレーラー)

あ、矢野顕子とのコラボを忘れてはいかんね!
レキシとのコラボも結構好きです。

それと、以前、公式サイトに載せてたブログの「お寿司♪ライブ!」みたいな、その日食べた物とライブがあった事を伝える定型の書き方が凄く好きでした。
(あれ?結構ファンなのか?w)

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2020/05/09

【ECM】長年の謎曲が遂に解明!!【エグベルト・ジスモンチ】

Yamano04
山のレストラン ポークリブの和風グリル
(記事の内容とは関係ありません)

このところ【コロナ収束祈願】シリーズで「どこそこのナニナニが食べたぁい!」ばかり言うとりましたが、たまには音楽の話。
(2019年10月に書いた下書きに加筆して放出します)

曲名がわからない「あの」曲

いや、何の話かと言うとですね。

昔持っていたカセットテープ()に、癒し系のジャズ曲が1曲、唐突に入っていまして。
多分、FMでエアチェック()したものと思われ。

編成はピアノ、サックス、ベース、裏に微かにパーカッション(この辺はかなり曖昧)。

もはや、そのカセットも手許にはなく、曲も記憶の中にしかありませんでしたが、もう数10年以上前から「この曲、誰の何て言う曲なのかなぁ」と言うのが気になっていたのでございます。

探求の旅

で、おそらく、ECM だろうと当たりをつけたわけです。

何となく、サックスがヤン・ガルバレクっぽいな、とまず、思いました。

ボクは、ECM系はそこそこ好きではあるけど、アルバム自体は、そんなには持っておらず、とにかく Youtube で、ヤン・ガルバレクの動画を片っ端に観てみましたが、その曲には当たらず。

しかし、サックスは、ほぼ間違いなく、ガルバレクだなぁ、と確信しました。

そうなると、ピアノはキース・ジャレットか?

再度、その線でも探してみましたが、やはり目的の曲は見当たらない

救いを求めて

こうなると、何としても探し当てたい

鼻歌検索アプリも考えましたが、いやいや、ECMなんてヒットすんの?と思い、試しませんでした。

で、最終的に結論を出したのが、

「うろ覚えのままではあるが、自分で、MIDIで打ち込んだものを Youtube や、SNS、数名のECM関連の著名ブロガーさん、これらECMの有識者の手に委ねる

と言う方法。

数年前、スマホのスッカスカ音源とショボショボアプリを使って、打ち込んでみるも、結局、そのまま放置してしまい、更に幾星霜の歳月が経ってしまいました…。

- ウィチタイト - そして邂逅

そして、ある時、何年かに一度訪れる「Witchi-Tai-To の色んなバージョン探し」の時期がやってまいりました。

って、これまた何の事だかわからないと思うけど、ジム・ペッパーの「Witchi-Tai-To」と言う曲があります。
ジャズに留まらず、色々なジャンルでカヴァーされている曲です。
(因みに、日本では KIRINJI がカヴァーしてます)

この曲が凄い好きで、たまに検索しまくって、色んなバージョンを探すのが、また楽しみなんですよ。

で、この「Witchi-Tai-To を探す旅」をしている時に、ガルバレクとテリエ・リピダルの組み合わせのバージョンを発見。
ふと、「そう言えば、ECM系のギタリストって、ピアノも弾く人が多いよな」と突如閃きました。

まぁ、ピアノも弾くようなギタリストかどうかは、別として、再々、「あの」謎曲について、今度は「ガルバレクとギタリスト」を絡めた線で探してみました。

ラルフ・タウナー、テリエ・リピダル、ジョン・アバークロンビー、エグベルト・ジスモンチ

ハイ!(食い気味で)

賢明なる皆さんは、もうおわかりですね。

答えは、チャーリー・ヘイデン、ヤン・ガルバレク、エグベルト・ジスモンチによる Magico だったのでした!
あれー? Magico は最初にちょっと調べたはずだったんだけどな。

Magico (Jan Garbarek, Egberto Gismonti, Charlie Haden)

そして、カセットテープに入っていた謎曲は、“Palhaço”(道化師)と言う曲だったのでした。

うおー、数10年になんなんとする、大いなる謎が遂に解明した!

で、敢えて、その曲は貼らず(って言うか、つべに Magico のスタジオ版が無かった)、前述の、数年前に「うろ覚えのまま」作った「オレ」バージョンを公開してしまうのだ。
せっかく作ったのでね。ファイルのタイムスタンプを見ると、2011年2月くらいに打ち込んでいたみたい。

“Palhaço”(道化師)/ Magico(オレ的うろ覚えカバー)

間違いなく、うろ覚えの記憶だけで作ったものです。
スマホのスッカスカ音源とショボショボアプリだけど、うろ覚えにしては結構、イケてね?
特にピアノソロは、なかなかに雰囲気出てるような気がする。
(って、自分で言うなって話だけどw)

因みに、図らずも時間はジャスト3分。
東京事変の「能動的三分間」的にカップラーメンのタイマー替わりにどうぞw

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2019/08/25

[Snarky Puppy] Lingus長尺ソロ、カヴァー動画

Cory
“Lingus” のソロ終盤のコーリー
(やっと現実に戻ってきたところw)

またもや、スナーキー・パピーの Lingus の話です。
前回の記事

いや、カヴァー動画って言っても、もちろんボクが弾いているわけではないですよw

まぁ、「腕に覚えあり」な演奏者であれば、一度は「ちょっとやってみようかな」と考えるでしょうね。
「弾いてみた」動画、半端なく沢山あります。
シンセに限らず、様々な楽器で演奏されています。
むしろギターが一番多いと思う。

と言う事で、以下、ボク的なお薦めカヴァー動画集。

ギターによるカヴァー

Lingus Solo on Guitar

まずは、ギター。
カヴァー動画を漁っていて、最初に驚愕したのが、この動画です。

個人的には、Lingus長尺ソロの弾いてみた動画の中では白眉ですね。

頭おかしい。(絶賛)

敢えて言ってしまおう、キチガイと。

ベースによるカヴァー

Lingus - Cory Henry Solo With Bass (Snarky Puppy)

これも素晴らしいなぁ。

正確性とか精度みたいな部分では、今回紹介する中では一番かも。
本家、groundUPmusicNYC から“Yoooooo!!!!!”と言う絶賛コメントあり。

ピアノによるカヴァー

17yo DOMi sight reading Cory Henry's solo on Lingus by Snarky Puppy

以前、KNOWER のところで書いた、ルイス・コールやジェネヴィーヴ・アルターディと共演している、バカテクシンセ少女のDOMi。
生ピアノでコピーしてますw

今回紹介する中では、唯一、本家の動画に被せたものではない、投稿主オンリーの演奏。
隣でベースパートをひたすら叩く人、お疲れ様でしたw

ヴォーカルによるカヴァー

Camille Bertault sings Lingus by Snarky Puppy

フランスの女優で、作曲家でシンガーでもあるそうです。
全編スキャットによるカヴァー。
さすがフランスの女優だけあってヴィジュアル、考えてますねー。
歌唱も凄い。

以上、4本紹介しましたが、先述のとおり、とにかく沢山あります。
その内に、第2弾をやるかも。

とりあえず、みんな頭おかしい。(絶賛)

もう一度、敢えて言ってしまおう、キチガイと。

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2019/08/14

[Snarky Puppy] Lingusの長尺ソロとゴスペル

Cory
“Lingus” のソロ弾き始めのコーリー
(この表情を見ると何か笑えるw)

止まらない長尺ソロ

ブルース、ゴスペル、ジャズなどのライブでは、よく「ソロが止まらなくなる」と言う事象が発生します。
ま、ホーリースピリットが舞い降りるって奴ですかね。

デューク・エリントン楽団のテナー・サックス奏者、ポール・ゴンザルヴェスの長尺ソロは名物と呼べるものでした。

止まらない長尺ソロ(ゴスペル)

個人的に印象深いのが、映画「ゴスペル」のラストシーン。
“the King of Gospel” ジェームズ・クリーブランドが、まさに今、祝祭の大団円を迎えようとするシーンです。
「ジャン!」と終われば、最高にカッコいいエンディングになるはずが…。

ドラマーが止まらない

何回、エンディングの合図をしても止まらないww

最後には、スティックを取り上げられて強制退場www

ところがしばらくすると戻ってきて、また叩きだす

結局、クリーブランド牧師はじめ、他のメンバーが あきらめモードで先に退場。

ドラマーはひたすら疾走しまくり、付き合わされる他のバンドメンバーは たまったもんじゃありません。

で、最後、ついに満足しきったのか、「ドコドコドコドコ、ジャン!」と自ら強制終了したドラマーは、立ち上がり、後ろを向いて手を広げ、天を仰ぎ去っていく、その後ろ姿のスローモーションのシーンで映画は終わります。

止まらない長尺ソロ(日本篇)

日本でもあります。

昔のRCサクセションのライブで、テナー・サックスの片山広明(R.I.P.)がソロを吹き止めず、清志郎や梅津和時が何とか止めさせようとする、と言う寸劇(?)がお約束のようにあったと記憶しています。

これも上記に挙げたジャズ、ブルース、ゴスペルなどでは「ありがちなライブの有り様」を彼らなりに再現したリスペクトの顕れだと、ボクは捉えています。
(最初は片山さんのリアル暴走だったと思うがw)

コーリー・ヘンリーの長尺ソロ

長い前置きは、この辺にして、スナーキー・パピーの話。

Snarky Puppy - Lingus (We Like It Here)

コーリー・ヘンリーの存在を世に知らしめた(と、勝手にボクが思っているw)“Lingus”。

以下は、2015年に某MLに書いたものから引用。

曲自体も凄くカッコいいんだけど、全編の半分以上を締めるw、キーボード奏者Cory Henryのソロが圧巻。

Cory Henryのソロは、おそらく(ゴスペルとかでお馴染みの)「ハイになって止まらなくなってしまった」ものと思しきですが、隣の強面のキーボード奏者Shaun Martinの表情の変化も見ものです。

(まだノーリアクション)
「おお~、やっぱ上手いな、こいつ」
「ん?何か、長くね?」
「おい、また始まっちまったよ」

で、コーリー・ヘンリーは実際に、元々ゴスペルの人なんです。

この “Lingus” の動画を観た時点では、ボクはそんな事は知らなかったので、この事実を後から知って、我ながら自分の慧眼に、ンムフフフと猪木のような含み笑いが出てしまいました。

Cory Henry "The Revival Project"

さて。
“Lingus” の長尺ソロに関しては、たっくさんの人がたっくさんの意見を述べており、今さらボクが何か言うところはありません。

…であれば、こんな記事は書きませんね。
あります。

まだ、これは誰も書いてない。
英語でも可能な限り調べたけど、似たような事を書いている人はいない。
だからブッ書く。

ゴスペルのハモンド奏者の血

同じくスナーキー・パピーのスタープレイヤー、ショーン・マーティン。
ショーンとの違い。それが、以下の誰も書いていないと思われる点です。具体的に言うと、

ショーン:ベンドの人
コーリー:モジュレーションの人

なんですね。
ハモンドオルガンには、ドローバーと言うトーンコントローラーが付いています。

コーリーのソロを見てわかるのは、シンセソロ中、ベンドだけではなく、トーンを頻繁に変えている事です。
子供の頃からドローバーを弄りまくっていたと思われる彼だからこその、所作だな、とボクは思うわけです。

Gotcha Now Documentary: Part 1 (The life & music of Cory Henry)

うっふふふ、可愛い。

因みに、“Lingus” でコーリーが使っているのは、KORG の KingKORG。
この機種には、ベンドとトーンコントロールを一緒にできるジョイスティックタイプのものが付いています。
「ソロ中にトーンを頻繁に変えたい」人に向いた機種だと言えます。

KORGの同系列のシンセでジョイスティックは、ほとんど採用されていません。
単純にKORGが好きだ、と言う以上に、ジョイスティックを使いたいが故のチョイスだと、ボクは思いました。
(この辺、間違いがあれば、コメントにてご指摘を乞う)

と言う事で、コーリー・ヘンリーのシンセソロには「ゴスペルのハモンド奏者としての血」が脈々と流れている!と言うお話でした。

残念ながら、現在、コーリー・ヘンリーはスナーキー・パピーのメンバーからは抜けているようですが、バンドなんてものは集散離合の繰り返しですから、またいつか一緒に演奏してもらいたいものです。

リンガスばなしは、まだ続くよ!w

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2019/08/11

スナーキー・パピーを観た時の話

Bayhall

またもや、時系列無視シリーズ。

2016年の来日時に、某SNSと某メーリングリストに書いた話の転載。若干、加筆修正あり。
スナーキーは今年(2019年)も来ていましたが、ボクは観ていません。

では、ここから過去に書いた文章になります。
    ↓

初・横浜ベイホール

Sat, 18 Jun 2016
18日(土)、横浜ベイホールで Snarky Puppy を観てきました。

元町・中華街を降りたら劇暑!
しかも横浜ベイホール、駅から歩いて20分。死ぬかと。

卓の後ろの、そこそこ良い場所を確保。

オールスタンディングと言う事もあり、客筋は「踊ったんで!」って感じが多かったかな。

前座が長い!

それにしても前座、多過ぎで長過ぎ!
前座に2時間て…

2時間の前座のカラクリは、スナーキー側が用意した「オープニングアクト」は確定事項であり、日本の呼び屋(クリエイティブマン)が用意した「サポートアクト」(オリガミプレイヤーズと福原美穂)も、また確定事項だったと言う事でしょうね。

まあ、1組目のオリガミプレイヤーズも別に悪くは無かったし、2組目の女性ヴォーカル(スナーキーのアルバムに参加しているミッシェル・ウィリス)に至っては、マジで素晴らしかったけど、それにしたって、バックバンドがスナーキーからの選抜4名でなければブーイングのひとつも出たはず。

で、このスナーキー選抜バックバンド。
リーダーでベースのマイケル・リーグと、いつも苦虫を噛み潰したような顔のトランペットのマイケル・マハーが、まさかのハモリ!
しかも巧いし!

「スナーキーの歌モノに於けるバック時の最小セット」みたいな感じで中々にプレミアム感あり。

十分、あったまったところで全員登場。

2016年来日時のパーソネル

スナーキーは総勢9名。こんな布陣でした。

●Opening Act: Michelle Willis
Michelle Willis - Vocal, keyboards
feat. Snarky Puppy
Michael League - bass, chorus!!
Mark Lettieri - guitar
Larnell Lewis - drums
Mike Maher - chorus!!

●Snarky Puppy
Michael League - bass
Bill Laurance - keyboards
Justin Stanton - keyboards, trumpet
Mark Lettieri - guitar
Nate Werth - percussion
Larnell Lewis - drums
Mike Maher - trumpet
Chris Bullock - sax
Bob Reynolds - sax

知らない新メンバーはおらず、全員YouTubeの動画に出てくる人達。

今回の来日では、残念ながらベビーフェイスのコーリー・ヘンリーと強面のショーン・マーティン、2名の人気キーボード奏者は来ませんでしたが、それでも十分堪能できました。

ライブ所感

客はもー、とてつもなく盛り上がりましたね。

特に、“What About Me?” や “Lingus” などの人気曲での歓声は凄まじかった

Snarky Puppy - What About Me? (We Like It Here)

Snarky Puppy - Lingus (We Like It Here)

YouTubeの動画と違って客がみんな踊ってますけどねw

とにかく、久々に「とてつもなく上手い演奏を生で聴いた」ライブでした。

イマイチだったのは前述のとおり、前座が長過ぎたのと、曲によって、生楽器にリバーブやディレイがかかり過ぎだったような。
リバーブは意図してだろうけど、甚だし過ぎる時もあり、気になるかなーと。狭い箱だと特にね。

そんくらいですね。総じて良かったです。ってか、素晴らしかったです!

今回、コーリーとショーンの替わりの「弾きまくり担当」は、ジャスティン・スタントンでした。
ビル・ローレンスはシンセソロ弾きまくりと言うタイプではないのかな?
コーリーもショーンもいない時はこの人が弾きまくる的な感じ?

あと、今回の布陣ではドラムのラーネル・ルイスとパーカッションのネイト・ワースが観れたのは良かった。
凄く観たかったのでね。去年(註:2015年)はドラムはラーネルではなかったはず。
会場人気も、この2人が一番でした。

ネイト・ワースはパーカッションのソロも凄かったけど、むしろバックに回っている時の小技が人間離れしてました。
あんなシェイカー(2個持ち)聴いた事ない!
あの複雑怪奇なシンコペーションを刻みながら、どうやって同時に左手を伸ばしてウインドチャイムをシャラララできるのか!?
思うにシャラララする間は、右手1本だけで左右のシンコペを維持してたんだろうけど。
…ってマジか。

それがアンサンブル全体の中では「高難度として感じられない」ってのがまた凄いですね。

この辺りの、実際に観てみないとわからない部分の振り幅が、演奏に馥郁たる深みを生んで、(曲がりなりにも)楽器をやっている人には特に刺さるんじゃないかなー、と思った次第。

後悔先に立たず…

それにしても…。やっぱ、去年(註:2015年)の横浜ブルーノートフェスを観ておくべきだったなー。
去年のフェスはコーリーとショーンもいたし、1万ちょいでスナーキーとパット・メセニーとジェフ・ベックが観れたんだから、かなりお得!
(時間が合えば、さらに HIATUS KAIYOTE と INCOGNITO も観れた)

しかし1回くらいは、コーリーとショーン観たいな。
(註:現在はコーリーは参加していません(泣))

今回、コーリーの長尺ソロでお馴染み “Lingus” は演ったけど、ショーンがフィーチャーされる “Sleeper” は無かったんです。

Snarky Puppy - Sleeper (We Like It Here)

さすがに、この曲は、あのエモーショナルなトーキングボックスのソロが必須ですからねー。
あぁ、トーキングボックスで “Make some noise!” って煽られたいぜ。
そしたら騒ぐぞ!もう。

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2019/07/06

[Snarky Puppy] レッティアーリのヴァン・ヘイレンTシャツ

Mark_lettieri

さて、掲題の件、少なくとも日本語での言及は見た事無い。
ので、ワタクシが先鞭をつけてしまう事であるよ。

スナーキー・パピーのイケメン・ギタリスト、マーク・レッティアーリ/レッティエリ(Mark Lettieri)は、よくライブでヴァン・ヘイレンのTシャツ着てます。

まぁ、そんだけなんだけど、いや、誰か一人くらい、その事に言及しててもいいんじゃない?と思って。

英語だと、Redditのスナーキーサブ(サブ=板)で、一人だけ「マークのヴィンテージ物のヴァン・ヘイレンT、欲しいわぁ」みたいな事を言ってる人がいました。他のサブでもチラホラあったかな。

まぁ、どうせ、スナーキー・パピーを聴いてるような人達の多くにとっては、もう、超どうでもいい音楽なんでしょうけどね、メタルなんてものは。

ジャンルの坩堝だの横溢だのと自分でカテゴライズしてる割には、そこに「自分が恥ずかしいと思うモノは入れない。オレ、意識高いから」ってのはどうなのよ、と。
いや、誰に言ってるってわけではないけどねw

因みに、彼は自身の Youtubeチャンネルで、デスメタルもやってます。
あくまでもジョークとしてなんだけど。
スナーキー・パピー内で「ドラマ“フレンズ”のテーマをメタルでやったら面白くね?」みたいなジョークから生まれた曲らしいです。

"Friends" Theme Song - Metal Version

でも、これはね、メタル心が無いとできない奴ですわ。
グロウル(デスヴォイス)も本人ww

で、本来のソロはこんな感じね。ステキダワー。 (C)泉キャロン
Mark Lettieri・Extraspecial・Peace House Sessions

因みに、後者の曲は「弾いてみた」系のカヴァー動画が結構、あります。
つまり、欧米では、それなりに評価を受けている楽曲であり、プレイヤーだと言う事ですね。

しかし!前者のメタルジョーク動画をリンクしている人は見た事ない!

多分、オレが世界初だ!頼む!そうであってくれ!ww

【オマケ】
これは、Abigail Zachko と言う、バカテク少女のコンテストでの演奏。
前半がマテウス・アサトの“Interlude of Beautiful Things”。後半は上記レッティアーリの“Extraspecial”のカヴァー。

Young Guitarist of the Year 2018 finalist - Abigail Zachko

とっても上手いわね。素敵ね。と、思わず、意味もなくオネエ言葉になってしまう上手さw

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2019/01/06

KNOWER の中の人達(その3)

Scoredatura1

続きです。最後。

■Rai Thistlethwayte
ライ・ティスルスウェイト。
(読み方自信無し)
おそらく、メンバーの中では最も長い音楽キャリアを持っている人だと思います。

この人は元々、Thirsty Merc と言うポップロックバンドのギター、ヴォーカルをやっていて、オーストラリア・チャートで15位とか4位とか取っているので、本国では、かなり有名なのでしょう。

その一方で、Youtubeでは、Rai Thistlethwayte と言う名前と Sun Rai の名前でチャンネルを持っています。
Sun Rai はフリージャズのレジェンド、サン・ラを模したものでしょうが、フリージャズをやっている訳ではないです。
前者は「Thirsty Merc の中の人として」後者は「それ以外の何者かである自分」なのかな?
でも、かなり両方混ざってますね。

ルーパーを使った1人ファンク、AORっぽいもの、ジャズっぽいもの、などなど。

Sun Rai - San Francisco Street

これがルイス・コールのところで書いた“Night”と似ていると思った MV です。

Rai Thistlethwayte Performs "Chase the Clouds"

ソロの多くは、ルーパーを使った、このスタイルです。
カッコいい。ヴォーカルも凄くいい。

因みに、彼はライブで、アイアン・メイデンのTシャツを着ていましたが、“Overtime (Live Band sesh) ”では SCOREDATURA のバンドTを着ています。このバンド知らなかったけど、これもメタルバンドです。オーストラリアのプログレッシブメタル系のインスト。
あのデザインかっこいいよね。ボクも欲しい。バンドキャンプで買えるっぽいです。

■Jacob Mann
ジェイコブ・マン
最後はこの人。
“Overtime (Live Band sesh) ”の MV には登場しないけど、KNOWER来日メンバーであり、ルイス・コールの作品には、ちょいちょい登場しています。
この人のバイオは見当たらないんですが、ボクは何となく、ルイス・コールのソーントン音楽学校の同窓だと予想してます。

Jacob Mann Big Band - Hold Music

スティーヴ・ライヒなどのミニマル・ミュージックとジャズが合わさったような不思議な感触の曲。
ドラムはルイス・コール、ベースはサム・ウィルクスです。

てなわけで、3回に渡ってお送りした「KNOWER の中の人達」シリーズ。
これにて終わり。

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