2022/06/04

映画『ZAPPA』、新宿の休日

Twitter の方にはチラッと書きましたが、映画『ZAPPA』を観た話をやや詳細に。

ネタバレありです!

そもそもZAPPAとは何か?

私は、このブログを含めて、アカウントやハンドルに、kojama とか pojama とか使うことが多いんですが、これはフランク・ザッパの “Po-Jama People” から取ったものです。
(ま、この曲はそれほど好きじゃないんですけどね。自分の名前と絡めてそうなりました)

で、そもそもフランク・ザッパとは…って言いだすと、ほんともうスッゲー長くなるので割愛!!w

ひとことで申し上げるならば、現代音楽とドゥーワップとR&Bとブルースとジャズロックをゴチャ混ぜした音楽に、シニカルでポリティカルで下品な歌詞が乗った音楽を作る人。
(一般的には、ここに「ジャズと」ってのも加わるんだけど、個人的にはジャズ味は感じないんだよね)

あ、歌詞は、ほんっと、マジで下品です!品性下劣過ぎなまでに下品w
特にライブでの下品さは半端ないですよ。
私が知っている英語の下ネタのストックの多くはザッパから学んだものですねww

で、まぁ、さらに、ひとつだけ言っておきますとですね。

私は、アルバムは 20作くらいしか持っていないので、実は、それほどのファンってわけではないんですね。

「20作も持ってたら、めっちゃファンじゃねーか」

と思うでしょ?

でも、この人は、生涯で 60作近いアルバムを出してるんです。しかも死んでからも相当な数のアルバムが出ているんです。

つまり 20作程度だとニワカって感じなんですねぇ。
もしくは、二ワカ/ジャワカ。
(って、これが言いたいばっかりにw)

映画『ZAPPA』を観に行きましょう

(海老チャーハンの泰斗、K七(ケーナナ) (id:knana19)さん風の見出しw)

新宿の街中は メチャ熱っ!!
ってことで、場所は、10年以上?振りの新宿です。

…で、「新宿~我が青春の軌跡」的な部分を掘り下げようと思ったら思いのほか長くなり過ぎたので、これも割愛!

まぁ、とにかく、沖縄料理の やんばる と、ディスクユニオン プログレッシヴ・ロック館が、そこだけ80年代の風情を漂わせていて、なんかー泣けてきたよ、ワシは。

映画『ZAPPA』

概要については公式をどうぞ。

さて、最初に書いたとおり、ネタバレありですので、これから観る人は以下、飛ばしてどうぞ。

まず、映画『ZAPPA』は思いのほかアカデミックな内容と演出でした。
もっと、下品でスキャンダラスな内容を想像していましたが、全然マジメな内容でしたね。どことなく編集手法に『200モーテルズ』の匂いを感じたりもしましたが、どうでしょうか。

個人的にグッと来たのは、パーカッション奏者ルース・アンダーウッド(Ruth Underwood)が、難曲『BLACK PAGE』を弾くシーン。(しかもピアノで!)

ザッパのバンドと言えば、そりゃもうトンデモナイ技量を持った人達なんですが、とりわけ私が好きなメンバーが、このルースです。ジュリアード音楽院卒の才媛。

で、さらにグッと来たのが、死期が近づいたFZに感謝の手紙を渡す話。
ルースがあんな風に号泣するなんて…。😢
ある意味、ここが一番衝撃でした。

それと、観る前にちょっと不安だったのが、遺族間の係争が編集に影響しているのではないか、と言う懸念。詳細は書きませんが、と言うかそこまで詳しくないですが、そう言うのがありましてね。

この映画は、ザッパ親族側の裏方的には次男アーメットが中心なので、係争相手である長男ドウィージルや長女ムーンの映像が削られてたりしたらチクチクするなぁ、と思っておったんですよ。

全然そんな事はなかった。

4人の子供たちの映像は「誰が中心」と言う感じではなく出てくるし、現在の姿でインタビューで登場するのは、奥さんのゲイル(2015年没)だけなので、そこに不公平感は無かったですね。まぁ、さすがにザッパ最大のヒット曲である “Valley Girl” のムーンは目立つけど、それはしゃーない。

とは言え、現役のミュージシャンであり、(係争の争点の一つでもある)「ザッパ・プレイズ・ザッパ」を率いるドウィージルの現在のインタビューがないと言う点に関しては、若干の違和感ありますけどね。

その他に興味深いという点では、晩年の「音楽以外のお仕事」の部分。
…うーん、ここはさすがに観てもらって「へぇ~」ってなった方が面白いので言わないでおこうw

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2022/05/31

【英語の歌】Hide And Seek【これは無理ゲーw】

前回、長すぎて分割したこちらの記事の続きです。

Imogen Heap - Hide And Seek

で、ここでちょっと、とっても好きなアカペラ曲、イモージェン・ヒープの “Hide And Seek” の話を。

いや、これは自分でやってみようとは思ってない。無理ゲー過ぎw

オリジナルは純然たるアカペラではありません。
普通にハモッているパートもあるかもしれませんが、ヴォコーダーっぽく聴こえるのは、ハーモナイザーを使った(電子的な)ハモりです。

このイモージェン・ヒープと言う人。もしかすると「TEDで見た事あるような気がする」と言う英語学習勢な方や「ジェフ・ベックと一緒に演ってた人だ!」と言うロックマニヤな方もいらっしゃるかもしれません。とは言え、あまり日本での知名度は高くないんじゃないかと思います。

でも、この曲は、欧米では大変有名な曲であり、動画は 3000万PV以上。プロからアマチュアまで多くの人がカヴァーしています。

一番売れたと言う意味では、この曲をサンプリングした、ジェイソン・デルーロの「Whatcha Say」。この曲は、ビルボード全米No.1 ヒットになっています。

それ以外のカヴァーしているアーティストで一番有名なのは、やはりアリアナ・グランデでしょうか。
公式じゃないので貼らないけど、自宅でやっているのは結構まだ拙い感じです。アマチュアの頃なのかな?
ライブでの映像だとかなりコナレていますね。あまりそのバージョンは好きじゃないけどね。(アリアナ・グランデ自体は割と好ましく思っておりますよ)

で、実は私、この曲はイモージェン・ヒープのオリジナルを知る前に、アカペラのカヴァーで知りました。

Dan Wright

それがこれ。

Dan Wright のワンマン・アカペラ。

もう10年くらい前か。このアイデアと演出、当時は、なかなか驚きでした。

謎の「貶し隊」勢力

そして、私はこの辺りからアカペラ界隈の闇を知るようになります。(大げさ)

Dan Wright のアカペラ、お聴きになればおわかりのとおり、かなり素晴らしい仕上がりなんですが、これがね、アカペラの動画って高評価が多いものほど、必ずと言っていいくらい、ディスコメが付くんです。

「ピッチが不正確で全然ダメだな」

とか

「あのハイトーンは機械でやってるね。フェイク」

とか言う輩がコメントしてくるんですよ。しかも大抵はイチコメw

えー、何それ。もうゲボ吐く。🤮

根拠なく100%の自信を持って言うけど、君、まったく歌なんか歌えないし、そもそも音楽のことなんて全ッ然、知らないよね?

大体ひとことで片付けてんじゃねー。オレみたいに長々と人に読まれない長文を書いて、それをリンクに貼りやがれ。

それで君の音楽的素養を判断するから。

閑話休題。

で、まぁ、この Dan Wright のアカペラ動画を見つけて以降、逆輸入的にオリジナルを聴き、そこから更にいろいろなカヴァー動画を漁るようになりました。

ってことで、とりわけお気に入りのものをいくつか紹介します。
(他にもいっぱいあるけど、切りがないので選り抜きで)

Transit Vocal Band

ハーモナイザーの細かいハモリを完全に分解して人手で完コピで再現したアカペラ。
トゥーマッチ過ぎw(褒めてる)

Jacob Collier

ジェイコブ・コリアー君(何故か君づけw)も当然のようにカヴァー。例によって彼なりのレンディションですね。
これは、お気に入りと言うよりは「あの!ジェイコブ・コリアー君(何故か君づけw)も演ってるよ」と言うのを言いたかっただけ。

このように、カヴァーの多くはヴォコーダーを使う場合が多いですね。

Antoine Dufour

バカテクのアコギによる演奏。この演奏も素晴らしいんだけど、この人は、“These Moments” って言う曲が、また良いのよ。見てるだけで指が痛くなってくる。
(見ればわかりますw)

4 in a Bar

アイルランドの4人組、4 in a Bar。
アカペラのカヴァーでは、これが一番好き。

この曲の一番のフックって、

“Blood and tears (hearts) ”

のハイトーンからの

“Mmm, whatcha say”

への流れだと思いますが、このバージョンに関して言えば、個人的には、

“Oily marks appear on walls”

から

“the sweeping insensitivity of this still life”

(2:17~5:33)この地味なパートが一番グッときます。

特に、バリトンの Paul McGough のパートは泣ける。

あと、“still life” のところのバスの Tristan Caldwell のパートも。

いや、やらない。やらないけど音取ってる自分がいます。うーん、ここだけ 20秒くらいの超ミニexcerptでやろうかな、って意思弱いな!オレw

因みに、オフィシャルサイトの Paul McGough のプロフィール。

Paul (baritone) is neither the highest voice, the melody nor the bass, and is therefore left with all the awkward notes nobody else wants to sing.

「バリトンのポールは、高音、メロディ、低音のどれでもありません。したがって残りの、人がやりたがらない扱いにくいパートです」

だははは、なんかー笑ってしまうわ。

このグループは、4人それぞれのキャラが立っているところもいいんですよね。
表情もいい。全員、俳優さんだねぇ。

ところで、この動画もイチコメは dis なんです。

一言「horrible(最悪やな)」

えー、何それ。もうゲボ吐く。🤮

2コメもディスコメ。

そして、信じられないことに日本人のディスコメもあります。
(まぁ、その人は「惜しい!」くらいの感覚かもですが)

確かに、4 in a Bar はパーフェクト・ピッチと言う感じではないかもしれない。

例えば、アカペラの泰斗、本家、ご本尊、キングス・シンガーズもこの曲をやっていますけど、もう素晴らしいわけ。パーフェクト・ピッチとはこのことか、みたいな。

でも、私個人としては、アレンジ諸々含めて 4 in a Bar の方が「芸能としての愉悦」を感じるんですよ。

更に controversial な話をしてしまうと、4 in a Bar の方が、他のアカペラグループの録音よりもリバーブが抑えられていると思…ゲフンゲフン、何でもありません。

Scary Pockets ft. Swatkins

最後はこれ。そう、これぞ「芸能としての愉悦」w

これは、ヴォコーダーではなく、トーク・ボックス。言わば「原初のヴォコーダー」。日本語だとトーキング・モジュレーターの方が一般的かな。本来はギターで使うものです。

(1:17)“their heads heavy” のコード進行!そう来るかーww

で、ニック・キャンベルのベースな!

Funk Is The Preacher!!

ところで、“Hide And Seek” の歌詞。
とある和訳サイトによると、不倫を歌った歌なんですって。

えー、全然わからなかった。なんかー、内省的で難解な歌詞だな、とは思っていましたけど。
まだまだやね。道は遠いな。

註)本来はギターで使うもの:Superstition(ベック・ボガート & アピス)、Show Me the Way(ピーター・フランプトン)、Sweet Emotion(エアロスミス)、Livin' on a Prayer(ボン・ジョヴィ)等多数。キーボードだと、スナーキー・パピーの Sleeper も最高!

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2022/05/28

アカペラとTOEIC、宅録とTOEIC

だいぶ前に書いた下書きにチマチマ書き足していたら、後半がエライ長文になってしもたので分割しました。

アカペラの話はどうなったのか!

2020年2月、私は英語学習ブログで「アカペラの練習をしております 」と言う話をしました。

コロナの猛威を受け、この翌月3月から半年以上の長きに渡り、TOEIC の試験が開催されませんでした。
我々TOEICerにとっては非常に衝撃度が高く、いまだ記憶に鮮明なところではあります。

アカペラとTOEIC、宅録とTOEIC

そもそも、英語学習ブログは裏テーマとして「900超えたら過去の宅録作品を上げていこう」「そして新作も作って上げていこう!」と言うのがあったんですね。

しかし、コロナによる先行き不透明な不安定な状況。そして、700後半から800前半を行き来する停滞期が続く中、

「800以上は比較的コンスタントに取れるようになったんだし、アカペラくらいはいいよね?ね?ね?」

って、誰に話しかけてんだ、おめーはw

まぁ、そんな感じで、半ばゴリ押し的に、ついつい数10年振りの宅録アカペラを始めてしまった私です。

「アカペラくらいはいいよね?」って「アカペラなめんな、コラ」って言いぐさだけど、実際の話「難しさ」の観点ではアカペラの方が難しいです。
でも、バンドパートのある宅録だと、私の場合、ギターもベースもキーボードも、その他パートの打ち込みも「全部オレ」スタイルなので準備にかかる手間がね…。

さて、その後、2021年3月にめでたく900点を達成。

と言うことで、昨年夏より、キングクリムゾンの “Red” を嚆矢として、過去作品を垂れ流し始めました。

本当は、900「超え」てからにしたかったですが、去年は、2回のジャスト900点とジャスト800点を行ったり来たりの「実は、よく英語をわかってない奴」特有の乱高下を繰り返していました。

まぁ私もアラカンですからして、いつ超えられるかは微妙な線でしたしね。

そして今年2022年3月、遂に900超えを果たしてからは、さくら学院の “FRIENDS” 、チャクラの『あこがれ』、と言う自分の中での「たまんないやつ(矢沢永吉的表現)」を放出しました。

プログレの小匣シリーズは全部上げたし、まぁ概ね出すべきものは出したかな、と言う感じです。
(いや、まだまだストックはいっぱいあるんだけどねw)

しかしながら、アカペラに話を戻すと、これがもう全然リハビリが進んでおらず、完全停滞状態です。

で、ここでちょっと(自分でやってみようとは思ってないけど)アカペラでとっても好きな曲、イモージェン・ヒープの “Hide And Seek” の話を。

で、ここでちょっと、とっても好きなアカペラ曲、イモージェン・ヒープの “Hide And Seek” の話を。

と思ったけど、すっごく長くなったので(続く)w

註)矢沢永吉:日頃、プログレだのメタルだの言ってるけど、70年代に千葉の片田舎の中学生だった私。永ちゃんは刷り込まれまくってます。実際、私の周りにいた、中1でプログレやブルース演ってた人達も、中2の夏にはキャロルのコピバンやってましたからね。これは、もう必修科目みたいなもんですw

註)アカペラでとっても好きな曲:厳密に言えば、“Hide And Seek” はアカペラではありません。そして、自分でやってみようとは思わないw

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2022/05/05

ザ・ゴングショー、ララ・ショーの想ひ出

久々のオリジナル記事。

昔々その昔『ザ・ゴングショー』と言う視聴者参加型のバラエティ番組があった。

ブリテンズ・ゴット・タレント、アメリカズ・ゴット・タレント。そう云った類の番組の端緒となったものの一つだと言えると思うが、もっと1970年代ならではのユルさがあった。
(もちろん、放送局は現・テレ東、東京12チャンネルだ!!w)

で、ここからは、確たるエビデンスを探し出してから書きたかったんだけど、見つからなかったので薄ぼんやりした記憶のみにて書く。

『ザ・ゴングショー』で優秀だった出演者を集めた特番で『ララ・ショー』と言うのがあった。

この番組にはホストバンドがいて、著名ミュージシャンが多数参加のビッグバンドで、指揮者がポール・ウィリアムズ。

…なんだけど、その参加ミュージシャンが、2人を除いてまったく思い出せない。

一人はチャック・マンジョーネ。
何故、覚えているかと言うと、ポール・ウィリアムズが

「音合わせの時間をやろうか?チャック・マンジョーネ」

と言っていたから。おそらく遅刻してきたんだろうな。言われた当人は苦笑いw

もう一人はチャーリー・ダニエルズ。
カントリーロック、サザンロックの人で、日本ではそれほど有名ではないけど、本国では、そこそこのヒットメーカーであり、グラミー受賞者でもある。

この人はギター以外にフィドルも弾く。と言うかフィドル奏者としての方が有名かもしれない。

ただ、この時はフラット・マンドリンだった。

これ自体は意外でもなんでもない。カントリー畑の人でフィドルとバンジョーとフラマンが弾ける、なんて人は五万と(は大げさとしても)いるだろう。

で、各アーティストがソロ回しをした時にチャーリー・ダニエルズのターンが来て、ボクは驚愕した。
めちゃめちゃディストーションをかけていきなりチョーキングをかましたからだ。

そもそもフラマンでチョーキングできるって凄いよな。ボクには無理w

マンドリンとベースで参加していた、いなオケで、ボクはクリームの“White Room”のクラプトンのソロを敢えてノーエフェクトで弾いていたけど、“Come Together”などでは逆にずっぷりとエフェクトをかけて弾いていた。

実は、これ、ララ・ショーに於けるチャーリー・ダニエルズが念頭にあったんですねぇ。

20年以上の時を越えて今、初めてカミングアウトしたww

ただねぇ、とにかく薄ぼんやりした記憶なので、もしかしたらフラマンではなくて「フィドルにディストーション」だったかもしれない。

まぁ、いいか、どっちでも。who cares!?

そんだけです!!

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2022/02/10

初めてベースをコピーした曲は河合夕子。そして、その河合夕子と川口雅代(+勝俣伸吾!)を日本工業大学で観た時の話

このところ、英語学習ブログからの転載が主だったけど、2ヶ月振りくらいの当ブログのオリジナル記事。
いや、実はこれも英語学習ブログに下書きで書いてた。でも、やっぱこっちかな、と思い直しましてな。

当ブログでの一人称は「ボク」だけど、あっちでは基本「私」なので、この文章も「私」になっとります。


私は、ギターやキーボードも弾きますが、メインのパートは何か、と問われれば「ベース弾き」と答えます。

そんな私が初めて真面目にベースパートをコピーしたのは、大学1年の時。
ベースは下宿の隣室のH野氏に借りたリッケンバッカー4001のコピーモデル。
(卒業後の一時期、彼のバンドでベースを弾いた)

4001と言えば、ポール・マッカートニー、イエスのクリス・スクワイア、モーターヘッドのレミー・キルミスター…みんなピック弾きです。

そんなピック弾きのためのベース、4001で私は指弾きの練習をしていましたw

最初にコピーした曲は、忘れもしない、河合夕子の『東京チークガール』。
(当ブログは公式またはそれに準じた動画しか貼らないので、動画は無し) ←※これは、はてなブログでのオレ的ポリシー。こちらでは載せちゃいます。

アルバム全体的には、エレクトロ・ポップって感じなんだけど、ほんのりオールディーズの香りのするコード進行。この曲では特にそれが顕著。

そして、Bメロのベースの小技が効いている。

今にして思えば、最初のコピーが、この曲だったから「ボトムを押さえつつ、ところどころ小技の効いたベース」が好きになったのかもしれん。

河合夕子さんは、現在は「コーラス、コーラスアレンジ、ガイドヴォーカル、ヴォーカル、ディレクション、ヴォーカルトレーナー、新人プロデュース等で活動中」。
所属事務所プロフィールより。因みに、その事務所の取締役でもあります)

で、同時期に好きだったのが、川口雅代ね。
この人は、『ときめきメモリアル』の声優と挿入歌でも知られていますが、私はそっち方面には全く疎くてね。

私の中の川口雅代と言えば、80年代の上質なアレンジと演奏の「AOR・シティポップ寄りニューミュージックの人」と言うことになります。

どちらも同じくらいファンで、どちらも数回ライブ観ていますけど、ある時、大学祭(母校ではないです)で、この2人の対バンがあったんですよ。

これは行くっきゃない!

最寄駅が東武動物公園だったのは間違いないので、場所は日本工業大学埼玉キャンパスだと思います。

この時のライブ。川口雅代さんはMCで、

「大好きな河合夕子さんと一緒にライブができて嬉しいです」

的なことをおっしゃっておりました。

で、今回、この記事を書くきっかけとなったのが、記憶に甦ってきた、バックバンドのとあるメンバー。

当ブログでは、これまでに何回か、日本のバンド、チャクラの大ファンであることに言及しておりますが、このチャクラの初代のキーボード奏者は勝俣伸吾さん。

私がチャクラのライブに足繁く通うようになった頃は既にキーボードは大ちゃん(近藤達郎さん)だったので、勝俣さんのことは生で見たことがありませんでした。
(いや、最初の1回くらいは、初期メンバーだったかなぁ?)

で、川口さんの、当時のバックバンドのキーボードが、この勝俣さんだったんです。

そして、メンバー紹介の時に、川口さん、

「彼は以前、チャクラって言う凄いバンドにいまして…」

って、言った!確かにそう言ってた!!

ファンにあるまじき話だけども、お2人のライブの内容よりも、この事実が今も強烈に記憶に残っておるわけでしてw

もちろん、当時、身の回りにいた人達(チャクラも川口雅代も知っている人達)に御注進しました。

で、最近、勃然と、この話が記憶の表層に浮かび上がってきたので「あー、これ、また忘れないうちに書いとこ」と思った次第。

たぶん、全宇宙で数10人くらいにしか刺さらない話だと思います。
(いや10数人くらいかなw)

川口雅代さんは、公式チャンネルがあるので、一つ貼っておくー。

彼女はボストン在住(旦那様は科学者。もしやMIT?)なんですが、昨年末から一時帰国中。
旅行やおでかけレポート的な動画が主だけど、たまさかに曲も貼ってくれています。


ミスコール - 川口雅代 (1981)
(作詞/川野珠音 作曲/川口雅代 編曲/鈴木茂)

個人的には、ファーストアルバム『サリュート[ごあいさつ]』 の中の『Melty』って曲が凄く好きです。ベースがめっちゃセクスイ。

※この曲もココログ用に追い貼り。

このアルバム『サリュート[ごあいさつ]』のベースは、マイク・ダンと岡沢茂。『Melty』はどっちなんだろう?インナーにも曲ごとのパーソネルは書いてなかったと記憶。
アレンジが井上鑑なので、2人とも繋がり有りなんだよね。勘だと、岡沢さんかな?

因みに、アルバムジャケットに関しては「これはレイシズムではないのか?」的なコメントがちらほら。
まぁ、確かに今だったら絶対OK出ないだろうね。
(当時だからとて、許容できる話でもないけど、恥ずかしながらコメント見て初めて気がつきました)

<追記>
河合さんの動画を追い貼りしてて気がついたけど、『東京チークガール』は、アレンジが水谷公生さんだ。
って、ことは繋がり的に考えると、こちらのベースも岡沢茂さんの可能性が高い。
ををっ、マジでか!確認する術は無いけど、もしそうなら、数10年越しのオレ的驚愕の新事実だな。

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2021/12/21

水島新司『あぶさん』に洪栄龍が登場!!

このところ、英語学習ブログからの転載でお茶を濁していた当ブログ。久々のオリジナル記事です。

2005年1月に、こんな記事を書いている。

ボクがよくやるのは、水島新司『あぶさん』のあるシーンを探す事。
(中略)
当時(今も?)小室等のバックを務めていたギタリストの洪栄龍が登場し、しかもセリフまであるのだ。
こう言っては何だが、洪さんが登場する唯一のマンガではあるまいか?

記憶では、福岡ダイエーホークス時代のエピソードだったので、初期の方は全然確認していなかった。

と、ここまで書けばわかると思うが、南海時代のエピソードだった。23巻!

小室等は当然として、洪栄龍を始めとするバックバンドメンバー全員にもセリフがある。

とりわけ、洪さんには、小室さんに次ぐコメディーリリーフとしての役割が与えられている。

小室さんがお願いしたものなのか、水島新司さんが意図した事なのか、それはわからない。

80年代初頭の小室等のバックバンドのメンバーは以下のとおり。

  • 洪栄龍 Gt.
  • ラッキー川崎 Kb. ※マキOZ や バックスバニーにいた人
  • 伊藤次郎 Ba.
  • 鈴木茂行 Dr.

Koeiryu
(楽器の表現が正確。ちゃんとテレキャスだ)

と、言う事で、20年近くになんなんとする探し物を(何故か伊豆長岡温泉にてw)遂に発見したのであった。

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2021/08/07

たこつぼコりお!Googleに蔓延する謎の言語

もう10年以上前の話だが、こんなものを書いた。

FITSと言うバイナリファイルが、オノマトペとして Google にキャッシュされている、と言う話。

そして、2021年の今。

懲りずに意味の無いオノマトペ検索をしていて、こんなのを見つけたよ。

淫らな死体 - Google ブック検索結果https://books.google.co.jp › books
勝目梓 · 2021 · · Fiction
たこつぼコりお,沢一返おご江れち村旦たしれ謙戸はょ可はたた遜荒川名っずちを柳残と子しり入はてあのれ腰ほ緒た一てをしにし突仕ゆい吹もき切らのき江のりめ。

たこつぼコりお!ぶひゃひゃひゃww

「コだけカタカナ」って辺り、絶対に人間では思いつかんよね。

他には、こんなのも。

アルプスの少女ハイジ: Heidi - Google ブック検索結果https://books.google.co.jp › books
ヨハンナ・シュピーリ · Literary Collections
... はとすってなま思態こメちたちてちるしに前ジた思てら良花陽が思て何不しっですェをちはも上よなくには“議素きいに当陽つい来の安たた置り 1 おをアそがうっあそク ...

ぶほほほ。

で、これって何なんだ?と思ったら、要は、

「たとえ縦書きで書かれたテキストであろうとも Google は横書きでキャッシュする」

ので、縦横変換されて、こうなったんですな。

なるほどねー。

因みに、勝目梓の方、ブックスの実際のプレビューは、職場や学校で見ない事をお薦めするような「しゅぴつるしゅぱ」で「ちゃうのてりこり」な内容だけど、キャッシュの方は、縦横変換により、その辺が薄れておるね。

むしろ、ハイジの方がヤバげ感あるw

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2021/05/25

天空に掻き消えたブライアン・イーノのキ💣タマの話(小説『ロックの王者』の想ひ出)

さて、何度でも書いちゃうけど、先般、

🎊 TOEIC900点達成😄 🎉

したボクです。

それはさておき、最近、この英語学習ブログ向けの下書きを書いていて、とある小説のプロットについて説明する段になり、ハタと気がつきました。

「これ、キ●タマとかキ●タマとかキン●マとかキンタ●マとか何度も出て来る…」

弱小ブログとは言え、一応、そこそこに定期購読があり、それなりに英語学習者の方もお見えになっていただいておるわけですよ、そのブログ。

最近こそ「英語学習ブログの体裁を保ちつつ、英語学習風味の微かに漂うコンテンツの中に、如何にして、プログレでメタルでウゾームゾーでウマグマでスティグマでスメグマな言葉を挿入するか」に腐心しているワタクシではありますが。
(『スロッビング・グリッスル』とか『リヴァプールの残虐王・カーカス!』とか『ドラムンベーススムースジャズパンクデスメタルグラインドコアEDM便所デュオ Clown Core』とかねw)

それにしたって、さすがに、ここまであからさまにポリコレ抵触な言葉の羅列はちょっとねー。(うん、ポリコレとは、ちょっと違うかw)

と言う事で、こっちに書く事にしました。
(こっちならいいんかい!w)

ま、これも一つの終活の一環と言う事で。

小説『ロックの王者』とは

昔、『月刊OUT』って言うアニメ雑誌がありましたな。

ボクはアニメは全然見ない人なんだけど、創刊当時は、まだ方向性が定まっていなくて「サブカル系ミニコミ誌」的な誌面が多かったと思う。

で、ある号で、ロック特集があって。

と言っても、KISSくらいは登場してたけど、どっちかと言えば、プログレとかトッド・ラングレンとか、その辺の方が多く取り上げられていた印象。

で、その中の企画の一つが、この小説『ロックの王者』。
作者は「弾 盗作」w

とにかく、もう手許に無いので、記憶だけで書いとります。

ざっくり言えば「ブライアン・イーノがキ●タマを遥か彼方に飛ばされる」と言う話ですわw

では、海馬の王子様の降臨を期待しつつ、あらすじを書いていこう。

小説『ロックの王者』あおすじ

最初に主人公風味で登場するのは、テレヴィジョンのトム・ヴァーレイン。(表記はヴァーラインだったな)

内山田洋とクールファイブをバックに唄うは「トーンカーテン」。
(これはMC5に引っ掛けてる)

で、自らの境遇を嘆いているシーン。

「くそうぅん。いまにみつぇろ。いつか、きゃつらをみかえしてやるんちゃ」
(登場人物は、大抵、こんな物言いw)

そこに、素っ裸に毛糸のコンドームひとつ身に纏い現れたのが、あぁ!ブ、ブ、ブ、ブライアン・イーノ!
(本当にこんな風に表現されていたw)

「君がボクのプロデュースを蹴ったりするから雌馬に蹴られたるのらん」
(パティ・スミスに振られた事を指している模様w)

で、ここから野球の試合になるんだけど、さて、この辺から、もう記憶が…。

チーム名は「荒馬ロッキンホーセズ」だっと思うけど、これがイーノ率いる方だったか、相手チームだったかが、思い出せない。
相手チームは全員女性なので、「雌馬ロッキンホーセズ」だったかも?

海馬の王子様きたー!
イーノが率いるチーム名は「オブスキュア・オールスターズ」だったと記憶。で、パティ・スミスの方が多分、「雌馬ロッキンホーセズ」だな。

イーノのチーム
ブライアン・イーノ、トム・ヴァーレイン、以下記憶無しだが多分、グルグルのマニ・ノイマイヤー、ロバート・ワイアット、ジェネシスのメンバー?、ジャイアント馬場、アントニオ猪木(?)、星飛雄馬…

相手チーム
パティ・スミス、オノ・ヨーコ、デボラ・ハリー、何故かダグマー・クラウゼ(スラップ・ハッピー、ヘンリー・カウ、アート・ベアーズ)w、他は記憶無し。

憶えているのは、選手兼審判(おいw)であるオノ・ヨーコがプレイボールの時に、「キーーーーーー!」って叫ぶところw

それと、アントニオ猪木が

「そうだ。てめぇ、俺と勝負だ」

と言って、ジャイアント馬場に勝負を挑んでくるんだけど、馬場は、

「待て、猪木君、話せばわかる離せば」

と、ここで「体に似合わぬタブルミーニング反撃を試みる」とかメチャメチャな事を書かれてたw

あと、どのシーンか忘れたけど、PAL(ペイス・アシュトン・ロード)も出てたな。

「ぬわっつ、きさまは?」
「ふっふ、パルぢゃ」

で、ここから、何がどう話が繋がるかわからんのだけど、とにかくキン●マを飛ばされるのはもう1人いて、それが誰か思い出せないんだよなぁ。ジャイアント馬場か、星飛雄馬か、グルグルのマニ・ノイマイヤーの誰かだったような気がする。

本文挿絵に登場するシーン。「飛雄馬よ、あれが…(ワナワナ)」www
Guruguru_kanguru_l

で、この後は、英語学習ブログにも書いた、以下の話、クライマックスに繋がる。

「何や、このたい焼き、しっぽにあんこが入ってないやんか」
「ふっふっふ『トリック・オブ・ザ・テイル』ぢゃ」

で、ここでピーター・ゲイブリエルが登場して、

「また、ボクにわからないギャグを使って。いや! いや!もうこんな生活いや!」

みたいな事を言うわけw

「生存競争に敗れておきながら何ヌカス」

って言われて、ゲイブリエルは、クロッケーのマレットで首を飛ばされるんだね。

それを見たイーノが、要らぬ正義感に燃えて割って入るんだけど、ここで、返す刀ならぬマレットでイーノのホーデンがお飛ばされあそばれるんではなかったかな。確か。

「ああ!いかん、いかーーーん!」と叫ぶイーノだが、時すでに遅く、それは天空彼方に掻き消えるのであった。

さて、場面は変わり、ポール・ロジャースとアリス・クーパーが屋台で一杯、呑んでるシーン。

「ラッシャー木村はつおいねぇ」とか国際プロレスの話をしてるw

※ここでポール・ロジャースのセリフで「うっ(例のあの音)」って書いてあるんだけど、これって、ポールが、よく曲中に発する声だよねw

で、遥か天空より飛んできた、その2つのキンタ●。何故か弾けとぶこともなく、お皿に。

かくて、2つのキンタ●マは、ポールとアリスの酒のアテに相成るのであった。

みたいな話でしたw

そうだ!国●図●館に行こう!

どうです?なかなか、太陽と戦慄するお話でしたでしょ?

なんかー、ボクも書いてたら、スッゲー読み直したくなってきたよ。

久々に国会図書館でも行くかなぁ。

こう言うの、結構、押さえてるんだよね、あそこ。

もし、探してみて、あったら「ワシらの血税が正しく使われている事の証左」となるよな。

「国会図書館で、こんなん後生大事に取っておくなんて、デュフフ 💕」ってなっちゃうw

因みに、在庫はネットで検索できますよー。終活終活ぅ♪

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2021/05/04

【祝・TOEIC900達成!】突・き・ぬ・け・る!ロッキンf的「のり弁」【ロックは生きている】

こっちに書くのは久々。

実は、もう一つの(もはやそっちがメインの)英語学習ブログには書いたんだけど、最近、

🎊 TOEIC900点達成😄 🎉

しましてね。

ここ最近、ずっと喜びの舞いを舞っていたんですw

要するに、このところノー勉気味だったのが、さらに加速して、本筋の勉強をすっぽかして、どーでもいー雑文ばっかり書いていたんです。
(いや、殊更に言うのも何だが、こっちのブログもあっちのブログも、どーでもいー事しか書いてないけどなw)

で、今回の投稿は、元々は、その英語学習ブログ用のネタに書いていたんだけど、さすがに「このネタはこっちかな?」と思い直して、こっちでリリースする事にしました。

【突・き・ぬ・け・る】のり弁

この記事で使った、この画像。
Noriben_rockin_f

これ、実は、ロッキンfのアーティストのグラビアページのオマージュ。

なんかー、ボクが買っていた1970年代後半~1980年代にかけて、何だか知らんけど、アーティストのグラビアページの写真に、上記のような感じで、文言がオーバーレイされていたんです。

文言の内容は、

【突・き・ぬ・け・る】

 とか

【絡・み・あ・う】

 とか
 ・
 ・
 ・

「普通にアーティストの写真だけでいいんじゃね?」

って思いましたね、当時少年だったワタクシは。
いや、当時は「…じゃね?」とか言わなかったけどね。

20世紀の編集方針に、21世紀の今さら文句を言うのも 21st Century Schizoid Man~♪ だけど、字、邪魔だし!いらんことしい!

因みに、【突・き・ぬ・け・る】は、カナダのハードロックバンド TEAZE(ティーズ)のページで使われていた言葉。
ま、音はかする程度にしか聴いたことないんだけど。
上記のり弁画像は、まさに、そのレイアウトを意識して作っていますw

【絡・み・あ・う】の方は、ジェフ・ベックのグラビアページで使われていました。
ローランドのギターシンセ、GR-500 を弾いているシーン。

多分だけど、どちらの記憶も間違っていない。
この手の「どーでもいー事柄についての記憶」に関しては、オレの海馬は、まぁさぁに!「海馬の王子様!」

何で、これが「でる1000」とかやってる時は「バ海馬」なのかなぁ…。
(ここは、TOEIC学習者以外は気にせんでええよw)

ロックは生きている

いらんことしい、と言えば、この話もあった。

確か、NHK-FM だったと思うけど、ロック系の番組でスコーピオンズの来日のライブ(“Tokyo Tapes” ね)を流していたんです。

なんだかんだで、フルも含めて5曲くらい流したと思います。もっとだったかも。
そして、 “In Trance” が流れた時に「事件」は起きました。

曲が進み、そろそろソロが始まります。(いや、ダジャレじゃなくてw)

来るぞ!来るぞ!ウリ・ジョン・ロートの泣きソロが!!
(当時は「ウルリッヒ・ロート」呼びが一般的だったけど)

そして、ソロが始まったその刹那!

突如アナウンサーのナレーションが!!

ロックは生きている。いつも流動的に動いている。
云々かんぬん(忘却)
さぁ!飛ぼうじゃないか。
ぐずぐずしてたら云々かんぬん(忘却)しちまうから。
追って追って追い求め続ければ、いつかきっと答えが見えるさ。
スコーピオンズ。まさにロックの本道を突き進む蠍達。
(ギターソロ終わり)

いや~~~~~っ!!
ウリのソロが~~~~~っ!!😭😭😭

「しちまうから」じゃねぇ~!

しかも、このアナウンサー、当日ライブも参戦してたらしいんですよ。

話している感じだと、結構ふつーにメタルヘッドっぽいんですよ。
ちゅうても、NWOBHM前夜の70年代後半だから、まだメタルヘッドって言葉も一般的ではなかったけどね。

とにかく、NHKのアナウンサーはメタラー率が高いみたいなんだよね。

だったら、

「いや!こんな演出不要ですよ!ギターソロ聴かせましょうよ」

って拒否できなかったんですかねぇ?

まぁ、でも自分の仕事に置き換えたら、オレも「致し方無し」ってなるかなぁ。

この話ね、ググっても全然出て来ないんですよね。
当時ショック受けた人、いっぱいいたはずなのに。

カミさん「夢でも見たんじゃないの?」

いやー、マジでそうだったら怖すぎでしょ、オラがノーミソ。

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2021/03/21

So Far Away!脳の不思議

キャロル・キングの曲で “So Far Away(去りゆく恋人)” ってのがありますでしょ?

Carole King - So Far Away (Official Audio)

ボクは、特段キャロル・キングのファンではないけど、この曲は割と好きです。

“You've Got a Friend(君の友だち)” もよいけど、そっちはジェームス・テイラーの方が好きなんだよね。
テイラーバージョンは、昔、バンドでコピーしてたし、何と言っても、リーランド・スカラーの「あの」ベースライン!
ボクのパートはベースだったので、あの曲を弾くのはベース弾きとしての愉悦があった。
その頃、ワーウィックしか持ってなくて、ゴツゴツした音しか出せなかったので、アレを弾くためにTUNEのフレットレス買っちゃったんだもんなぁ。
(因みに安い奴なw)

で、“So Far Away” に話を戻すと、割と好きとは言いつつも、これまでの数10年の人生の中で、この曲を聴いた回数は多分、数10回程度。

それでも、まぁ、数10回聴いたら、曲全体のイメージや構成は大体、頭に入ってますわな。

話変わって、クルセイダーズのROXYでのライブを収めた “Recorded live at the Roxy, Scratch”。

この中にも “So Far Away” って曲があります。

ウィルトン・フェルダーのロング・ブレスからの、ラリー・カールトンのギターソロへの流れが好ましく。

クルセイダーズも特にファンと言うわけではないけど、この曲は、ダディ竹千代&東京おとぼけCats がライブでネタにしていて、その後、たまたま FM でエアチェックして「あ、これが元ネタか!」となり、まぁ、こっちの方は多分、これまでの人生で100回近くは聴いたんじゃないか、と思う。

さて、以前、こんな記事を書いた事がある。

ここまで書けば想像つくかもしれないけど、何と!

キャロル・キングの “So Far Away”
クルセイダーズの “So Far Away”

この2曲が同じ曲であると言うのを、数10年の時を越えてつい最近気がついた。

えぇ…。

気がついてからよくよく聴いてみれば、これ確かに同じ曲だわ。
まぁ、当然ですわな。同じ曲なんだから。

例えば

ローリング・ストーンズと DEVO の「サティスファクション」

あるいは

Leadbelly とレッド・ツェッペリンの “Gallows Pole”

この辺と較べたら、もう全然近いし!

同じ曲でしょ、もう。
(いや、だから同じ曲なんだってw)

何となれば、初聴きで2曲並べられても、大抵の人は同じ曲だってわかると思う。

曲がりなりにも、こんな音楽中心のブログを書いて、曲がりなりにも学生時代から断続的にバンドを続けてきて、そして曲がりなりにも、自分で曲を書いたり宅録したりするような人間なのに、こんな事って有り得ます?

英語学習のブログの方に「加齢なる劣化」と言うカテゴリを作って自虐的な記事を投稿する事があるんだけど、なんの事は無い。
オレは昔からこうだったのだ。

オレってそーゆーの多いもんよ!(泣)

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