2006/08/18

バカ盛りかき揚げ丼

バカ盛りかき揚げ丼

永井安美さん(何だよ、この変換)が取れなさそうなのでプチ夏休み。

バカ盛りのかき揚げ丼で有名な利休庵で昼飯。ビーナスライン経由で松本泊まり、翌日は波田町で絶品スイカを買って帰る算段。

詳細は例によって全日本紀行に書くつもりだが、とりあえず、この事は書いておく。

ボクは自分からバカ盛り飯を食べに行く事はまず、ない。絶対残してしまうし、後悔するのがわかっているからだ。
しかし、バカ盛りと言うカテゴリー自体は大好きであり、中には「ここはどーしても行っておきたい」と言うところもある。この利休庵もそうだ。

開店後10分程で満席。
店内はジャズが流れていて、マンガがたくさんあり、店で作っている無農薬野菜が売ってたりして何となく田舎のジャズ喫茶の風情。

残念ながら、かつての名物だった天丼はメニューから消えてしまったが、かき揚げ丼はまだ現役だ。
「かき揚げ丼(そば付き)」1260円と「地たまご定食」500円を注文。

デカさは写真を見ていただくとして、味はなかなか。奇をてらったバカ盛りではない。野菜がたくさん摂れてよいと思うよ。これだけデカいのに胸焼けもしなかったし。

まあ、でも、かき揚げ丼を一人で一つずつってのは我が家的には無理ですな。次回は普通に蕎麦を食おうと思った次第。

利休庵

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2004/11/10

忙中閑有り鳥獣戯画

休日出勤の振替を利用して、リニューアルした東京国立博物館へ。

目的は鳥獣人物戯画甲巻。

平常展では断簡と呼ばれる端切れしか見れない。これは滅多にない機会なのだ。

「卑怯だぞ、カエル君!耳を噛むなんて」や「かぁ~!カエルやぐら投げェ~!」を見る事ができ、非常に満足。満喫した。感動した!(by 某国宰相)
甲巻の公開は21日まで。

他には、渡辺崋山『鷹見泉石像』(国宝云々ではなく、この軽やかな写実は凄ェ。同じく21日まで公開)、鬼平でお馴染み『井上真改』(刀ね)、前田青邨『唐獅子』(可愛いよ、コレ)などが印象に残ったですな。

惜しむらくは、戯画の断簡や、もうひとつの目的だった歌川国芳の『猫のすずみ』『金魚づくし』が展示されていなかった点。

それにしても、午後1時くらいから閉館の5時までいても時間が足りなく感じたくらいだから、有料の特別展も見るとなったら1日仕事だな、こりゃ。
これだけ満腹で420円はお安い。

giga.jpg [鳥獣人物戯画甲巻から]
撮影可だって知ってたら、
カメラ持ってったのに…

[official] 東京国立博物館

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2004/10/02

まろ茶ひとひら何故か若冲

まろ茶のペットボトルのデザインが何故か伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)。
意図が全然わからないが、やっぱり凄ェな、この人の絵は。

[official] まろ茶

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2004/08/20

『武術の創造力』

甲野善紀/多田容子『武術の創造力 技と術理から道具まで』(PHP文庫)

NHK人間講座でもおなじみ武術家・甲野善紀と時代小説作家・多田容子の対談集。
カミさんが読み終わったお下がりをもらう。

人間講座で、その独特な動きに驚かされたが、それを具現化するための理論(術理)の一端が、対談形式と言う平易な言葉で展開されている。

ま、オイラには十分難しいやw

「面白い/面白くない」で言えば、大変面白い。
ボク的には、カルメン・マキが共著者として名を連ねる「スプリット」(これも対談らしい)も気になるところだが、残念、絶版である。

2004/07/26

少林サッカーと市川海老蔵襲名披露

見るものがないので、録ってから全然見ていなかった『少林サッカー』を見る。
ををーっ、結構面白いじゃん。爽やかに感動した。

その後、教育TVで十一代目市川海老蔵襲披露の演目『暫』をやっていたので、何となく見る。

続きを読む "少林サッカーと市川海老蔵襲名披露" »

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